京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき

日々のこと2019.08.31
夏休み

夏休みをいただき、石川県片山津温泉へ旅行に行ってきました。
先ずは宿にチェックインする前に橋立海水浴場へ。

20190831_1.JPG20190831_2.JPGとても暑い日でしたが海に入るには最高の天気です。
小さな海水浴場ですが、混んでいなくてのんびりと楽しめました。

夕方に柴山潟の畔のお宿にチェックイン。
海の汚れをスッキリ落とそうとすぐに部屋の風呂に入って驚きました。
お湯がものすごく塩辛いのです。もう一度海に入っているかのような錯覚を起こしました。

20190831_3.JPG片山津温泉の源泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉で塩分濃度が高いそうです。
よく温まり、肌の弱い部分に刺激を感じます。よく効きそうです。

20190831_4.jpg夜は柴山潟に花火が打ち上がります。8月中は毎日本格的な花火が200発15分間も打ち上がります。
8階の部屋の窓から大迫力の花火を楽しみました。

二日目は21世紀美術館へ行きました。

20190831_5.JPG展示作品の一つレアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」です。
上から見ると作品の中に入った人が水中にいるかのように見えます。

20190831_6.JPG中から見ると自分が水中にいるような気分になります。
水中で息ができるような感覚です。

最終日は こまつの杜に行きました。
ショベルカーの操縦体験や世界最大級のダンプトラックが見られます。

20190831_7.JPG20190831_8.JPG

KOMATSU 930e 車重202トン 積載量297トン
タイヤ径3.8M
3階建ての家の様な大きさの車ですが時速64.5kmで走れるそうです。

すごい迫力に圧倒されました。

お天気ににも恵まれ、良い夏休みでした。

日々のこと2019.07.15
太陽の塔

 以前から一度行ってみたいと思っていた太陽の塔の内覧に行ってきました。
1970年の大阪万国博覧会の閉会から、内部の一般公開は限定的にしかされていませんでしたが、
耐震補強工事、内部の展示物の復元が終わり、2018年3月から予約制で一般公開が始まりました。

20190715_01.JPG高速道路から何度も遠目では見たことはありますが、近くで見ると想像以上の巨大さに圧倒されます。

20190715_02.JPG「地底の太陽」は万博閉会後に行方不明になってしまいましたが、レプリカで再現されています。

20190715_03.JPG20190715_04.JPG

塔内部「生命の樹」

根元のアメーバから樹上の人間、そして未来へと続いていく生命の進化を表現しています。
塔内1階の階段を登る前のみ撮影可能です。
映像では何度か内部を見たことはありましたが、実際に肌で感じることができて感動しました。

20190715_05.jpg

うさぎについて2019.04.20
うさぎの新緑

 

みなさま、こんにちは。

冬も終わり、やっと暖かい陽気になりました。

桜の時期も終わりつつあります。

連日の暖かさで、京宿うさぎの坪庭は美しい緑が見頃です。

お部屋でお庭を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。

「お庭」の坪庭の写真です。

ブログ用写真7.jpgブログ用写真8.jpg

「お山」の坪庭の様子です。

ブログ用写真9.jpg

またGWのご予約が埋まってきました。

GW後半に若干の空きがありますので、京都旅行をお考えの方はお早めにご予約下さい♪

 

日々のこと2019.04.10
さくら サクラ

新元号「令和」が発表され、平成の代も残すところ 二十日となりました。

京都では平成最後の桜が満開を迎え、風に舞う花びらに心癒されています。

日本に正式な"国花"はないのですが、日本を代表する花は?と問われれば  "桜"  と答える方が多いことでしょう。 ですが、「令和」の由来となった万葉集では 梅の花を愛でていますし、競技かるたの序歌に選ばれている難波津の歌でも、咲くや〝この花″ は 梅の花を示すように、今ほど桜ばかりに心酔していたわけではなかったようです。

 桜がなぜこれほどに愛されたのか、一説には平安時代に嵯峨天皇が地主神社の桜を大変気に入って毎年献上させるほど、桜をこよなく愛したことが一因となったとか。

日本初のお花見も、嵯峨天皇が主催しています。 812年に祇園祭り発祥の地としても知られる神泉苑で(京宿うさぎのすぐ近くです!)「花宴の節(せち)」を催したと記録されています。 その後 花見は定例の行事となり、高貴な方々の間で広がっていったようです。

花見といえば桜となったのは平安時代ですが、千年以上に渡り桜が日本人に愛され、心の中にあり続けたことには感慨深いものがあります。

 

京都には桜の名所が数多くありますが、この季節は名所に限らず町のそこここが桜色に染まるほど、美しい姿が見られます。

それでは、今年出会った桜達をご紹介しましょう。

 

京宿うさぎから最寄りの二条駅。 桜がお出迎えしてくれています。

二条駅東 桜 IMG_9376 トリ ドキュ大.JPG二条駅 IMG_9381 トリ ドキュ大.png

六角堂の枝垂れ桜

枝垂れ桜アップ IMG_9200 トリ ドキュ大.png

ご近所にある紅枝垂れ

紅枝垂れ IMG_9369 トリ ドキュ大.png

土手で見つけました。緑とのコントラストが美しい

桜アップ IMG_9289 トリ ドキュ大.png

漆黒の中に白く浮かび上がる夜桜も一興

夜桜 IMG_9315 トリ ドキュ大.png

こんなところにも桜(笑)

桜ネイル IMG_9346 トリ ドキュ大.png

ご近所の和菓子店「よし廣」の春限定、桜クリームどら焼きと桜カップケーキ

どちらも桜あんが入っていて、美味しく春を味わいました。 次は桜餅かな・・

桜クリームどら焼き IMG_9382 ドキュ大.JPG

最後にちょっと面白い写真を1枚

360桜トリ ドキュ大 IMG_9356.JPG撮影者 田中慎一郎さん

これは日泰寺の桜。京都ではないのですが、写真好きの友人が、360度カメラを駆使して撮影、加工した写真です。

桜の嵐に巻き込まれ、吸い込まれていくような、そこから時を越えてどこかに行けるような、そんな不思議な気持ちになったので、掲載お願いしました。ご協力感謝します。

もうすぐソメイヨシノはその時期を終えますが、これから見頃を迎える 仁和寺や原谷苑などの遅咲きの桜たちが待っています。 京都でみやびやかに観桜をお愉しみください。

 

日々のこと2019.02.13
牡蠣

 いつも筏釣りでお世話になっている福井県小浜市仏谷の大住渡船さんから牡蠣が届きました。
今の時期、釣りはシーズンオフですが、こうした形で仏谷の海の香りが楽しめます。
馴染みのある海の香りがするので釣りに行きたくなります。
仏谷の牡蠣の特徴は、殻に対して身が大きくしっかりとしていて焼いても縮みません。
いつも焼き牡蠣で食べていますが毎回、身の大きさに驚かされます。
何も味付けしなくても嫌な癖が無く、美味しくいただけます。
素晴らしい牡蠣でした。ごちそうさまでした。

20190213_1.jpg5kgで60個前後あります

20190213_2.jpg牡蠣から海水が出て火が弱くなるので炭はかなり多めに用意します

20190213_3.jpg20190213_4.jpg平らな面を下にして蓋をして3分、ひっくり返して蓋をして4分焼きます

牡蠣が焼ける濃厚な良い匂いがしてきます

20190213_5.jpg焼けました!!

身がぎっしり入っていて美味しそうです

  1. 1

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