京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

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日々のこと2021.10.01
引き続きコロナ感染症対策

随分と朝夕が過ごしやすくなりました。台風の影響で京都は少し蒸し暑いですが、所々で秋の気配が感じられます。

今日から全国的にコロナ緊急事態宣言が解除されましたが、もろ手を挙げて喜ぶのはまだ先のようです。皆様におかれましても感染にはくれぐれもお気を付けて日々お過ごしください。

京宿うさぎは今後も次の通りコロナ感染症対策を講じて参りますので、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

◎ ご到着時に検温させて頂きます。<恐縮ですが発熱のある方は客室へのご案内をお断りする場合がございます>
◎ 客室入室時は、ご用意している消毒剤で手消毒をお願いしています。
◎ ロビー(帳場台)と客室内に消毒用スプレーをご用意していますのでご利用ください。
◎ 客室清掃(ルームメイキング)でドアノブ、テーブル等を消毒剤で拭き取ります。
◎ チェックイン・チェックアウトは客室内で行うことが可能です。
◎ スタッフはマスク着用でお客様の対応をさせていただいております。
◎ お客様にはご来館ご退室時、館内共有部でのマスク着用をできる限りお願い致します。

◇ 京宿うさぎの6室は1棟貸切りスタイルで、他のお客様との接触がほぼございません。
◇ 館内共有部は風通しが良く室外と同じ環境ですのでご安心ください。
◇ 館内レストランはございませんが室内の広々したキッチンのご利用や、お取り寄せ、仕出しのご案内もコンシェルジュがご旅行前からご相談を賜ります。

秋・冬のご旅行には京都で「暮らすように泊まる京町家スイート」京宿うさぎをぜひご検討ください。

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初秋の「お庭」坪庭の紅葉  2019年撮影

観光情報2021.07.28
祇園祭り2年ぶりの山鉾建て2021

昨年は新型コロナウィルス対策のため、ほとんどの行事が中止された祇園祭。今年は祇園祭で山鉾と呼ばれる山車を伝統技法で組み立てて街中に設置する「山鉾建て」が2年ぶりに行われました。山鉾建ては、釘を使わず縄だけで部材を固定する「縄がらみ」の技術が特徴のため技術継承を目的に2年ぶりに建てられました。

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7月14日の前祭り(さきまつり)では路上に建てられた山鉾に提灯の明かりが灯る宵山期間を迎えました。例年は四条通りをはじめ直径1キロの範囲に23基の山鉾が点在し多くの見物客で賑わいますが、今夏は感染防止のため提灯の点灯やお囃子の屋外演奏は19時迄となりました。

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明かりが灯された山鉾は圧巻で、2年ぶりということもあり街中に響くお囃子の音色もどこか懐かしさを感じました。                                              祇園祭一番の見どころである「山鉾巡行」は今年も中止でしたが、コロナ禍が収束し街中を巡行する姿を見られる日が待ち遠しいです。

日々のこと2021.06.04
そうなんだ!災害時の二条城

京宿うさぎの目の前は、誇り高き世界遺産二条城。

早朝は鳥のさえずりで気持ち良く散歩できます。そんな散歩の際、二条城出入り口付近で目にする看板「観光客緊急避難広場」と、駐車場内の「災害用トイレ」の蓋は、観光の皆様にお知らせしたいもののひとつです。

看板には観光客が万一被災した場合、二条城に一時的に避難できるということが書かれているので、観光されているときに二条城付近で被災してしまった時の安心材料になりますね。どこをどのように使用するかは書かれていませんが、大きな敷地を充分活用することができるでしょう。IMG_1826.JPG

そして駐車場内を見渡すと、南の駐車場入り口付近の足元に「災害用トイレ」と書かれている蓋が一列に並んでいるのに気が付きます。多分その下は下水になっていて、囲いを付けて簡易トイレを設置すればいいようになっているのかもしれません。でも下水はその時ちゃんと流れるの?と、変な心配もありますが、災害時の水、電気、ガスの確保は難しいので、飲料水や非常食、毛布や救急用品など、お城のどこかに保管しているのかもしれません。IMG_1828.JPG

年々変化する気象状況や火山の噴火など、恐ろしいことが日々世界のどこかで起こっています。観光客の皆さんが災害などで避難することが起こらないように願うばかりですが、ちょっとした豆知識がお役に立てば嬉しいです。

観光情報2021.05.12
大文字山に登山

皆様、登山お好きですか?

今回は老若男女を問わず、誰でも気軽に登れる大文字山の登山ルートを紹介したいと思います。

大文字山は8月16日に行われる京都五山の送り火で知られ、東山三六峰の一つです。五山の送り火はお盆に戻ってきた先祖の精霊を再び冥土に送る伝統行事です。毎年東から西へ順に次々山に点火され、東山に大文字、松ケ崎に妙・法、西賀茂に船形、大北山に左大文字、最後は嵯峨に鳥居形が点ります。この五つの送り火は全て京都市無形民俗文化財に登録されています。

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さて、大文字山の登山道は沢山ありますが、一番お勧めなのは銀閣寺ルートです。

銀閣寺入口を左に曲がって少し前に進むと八神社の入口があり、そちらを右に曲がってしばらく行くと大文字入口の看板があり、そちらからずっと前に進み、橋を渡ってからが本番の大文字登山道です。大文字山の火床までおよそ小一時間かかりますが速ければ30分くらいで到着する人もいるようです。

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こちらの階段が見えてきたら大文字山の火床はもうすぐそこに!

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火床に到着したら京都市街が一望できるので、登山の疲れを一瞬に忘れてしまうほど美しいです。

大文字山は四季を問わず一年中絶景を楽しめる山ですので皆様も一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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日々のこと2021.04.30
梅小路ハイライン~SPRING FOOD FESTA~

みなさま、こんにちは。

京都は暖かい日が続き、だんだんと夏の気配を感じる頃となりました。

さて、先日京都駅から一駅目の、梅小路京都西駅にある梅小路公園に行ってきました。

こちらには梅小路西駅新設置に伴い、2016年に廃線となった梅小路短絡線(山陰連絡線)の高架廃線跡地が残されています。現在は高架廃線の一部を整備し「梅小路ハイライン」としてイベントスペースが設けられ、梅小路の新名所として活用されています。

 4月上旬に訪れた際は、「SPRING FOOD FESTA」が開催されていました。晴天のなか、廃線跡には地元飲食店を中心としたさまざまなジャンルの屋台がずらり。からあげ専門店やスペイン料理店、台湾屋台など10店舗近く出店されていました。高架上では目の前を通過する電車を眺めることができるので電車好きの方もきっと楽しめそうですね。また、廃線跡の一部が残されていて、実際に線路であったことが目視できます。「梅小路ハイライン」は風通しも良く、とても開放感を感じられます。

入口にはコロナ感染症対策として自動検温器と消毒液が設置されており、スタッフの確認のもと入場でき、テーブルには間隔をあけるよう記された標識があり、お隣との間隔にも配慮されています。

京宿うさぎから梅小路京都西駅は、JR二条駅から2駅(約4分)ととても近く、鉄道博物館や京都水族館も梅小路公園内にございますので京都観光の際に訪れてみてはいかがでしょうか。

 【写真】梅小路ハイライン.JPG

                             出典:梅小路ハイライン

         ※開催情報は変更されている場合がございます。ご利用の際は事前にご確認下さい。

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