京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき

日々のこと2020.08.31
夏休み2020

夏休みを頂きまして福井県へ行ってきました。

まずは着いてすぐ蘇洞門めぐりの船に乗りました。
若狭フィッシャーマンズワーフから出船し、蘇洞門を巡って50分程で帰ってきます。

20200831_01.jpg11発の船に乗り込みます。
20200831_02.JPG荒波に削られてできた景色が壮観です。
20200831_03.JPG20200831_04.jpgこの日は海が穏やかでしたので、途中の見どころ「大門、小門」で一時下船させてくれました。
蘇洞門めぐりの後は昼ごはんです。

20200831_05.jpg20200831_06.JPG「食彩ごえん」で海鮮丼と若狭くじの一本焼きを頂きました。

ホテルのチェックインまで時間があるので「きのこの森」へ。

20200831_07.jpg全長460mの滑り台。きのこの形のエレベーターで楽にスタート地点へ行けます。
体重がある人は結構なスピードが出ます。余裕がなくて滑っている最中の写真を撮り忘れました。

20200831_08.jpg電車型のトロッコです。

気合を入れて漕がないと進みません。汗だくになりながらひたすら漕ぎます。

きのこの森で遊んだ後は大飯のホテルうみんぴあへ。

20200831_09.JPG
全室オーシャンビューで行き交う船を見ているだけでも飽きません。

20200831_10.JPGホテル横の長井浜海水浴場は残念ながら立ち入り禁止になっていました。

二日目は
ゆっくりと買い物をしてから「ブルーパーク阿納」へ。

20200831_11.jpg鯛の釣り堀をしておられて、小鯛釣り放題1時間に挑戦です。

20200831_12.jpg指導して頂いたおかげで子供2人で30匹程釣れました。

1泊だけのコンパクトな旅行でしたが、良い夏の思い出を作ることができました。

20200831_13.jpg

日々のこと2020.06.26
御池通りで花鑑賞

梅雨の晴れ間に街歩き。お宿の正面玄関から一本南側の御池通り沿いに烏丸方面に向かうと、和菓子店、洋菓子店、ラーメン屋やお酒屋さん、カフェやスーパーもあり、あっという間に烏丸御池駅までたどり着く事ができますが、その途中にとても綺麗な真っ白な花が咲いていました。

紫陽花の何という種類かはわかりませんが、直径20㎝ほどのものがずらりと並んで咲いていて、すごく美しいでした。思わず立ち止まってしまうほどで、しばらく鑑賞していると、数名の人も立ち止まって見ていました。写真を撮る人も出てきて、気づかずに通り過ぎることがもったいないくらい。また通りを歩いて鑑賞したいと思います。

IMG_7660 (2).JPGIMG_7661 (2).JPG

日々のこと2020.06.18
紅映梅

3年前に作った梅干しを食べきってしまったので梅干し作りです。
前回は南高梅を使いましたが、今回は福井県産「紅映梅」(べにさしうめ)を使います。
梅の流通量の1%分しか流通しておらず、京都でも売っているのを見たことがありません。
釣りの道中で若狭町三方の梅林を通るので、次に梅干しを作るならここの梅にしようと思っていました。
この紅映梅は、種が小さく実の大きさのわりに可食部が多い。
名前の通り完熟に近づくにつれて日が当たっている面が赤く色づく。
遊離アミノ酸(うまみ成分)が南高梅と比較すると3倍含まれる。という特徴があります。
今回は紅映梅のうまみ成分を活かす白干し(塩のみ使用)にします。
常温保存もできる二割塩で作ります。

20200618_01.JPG

今回使った物
紅映梅5kg
塩1kg
ドーバースピリッツ88度
10号(8L)の果実瓶
30cmボウル2つ
大きめのざる
果実瓶用の重石

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ヘタを竹串で取って洗う。
果実瓶に酒を100cc程入れ、蓋をして振って中を消毒。
消毒が終わったら酒は別容器に出しておく。
使った酒は後で梅を消毒するときに再利用。
梅5kgの3分の1をボウルに移す。

20200618_03.JPG

酒を回しかけ、よく混ぜて表面に塗布できたらざるに空け酒を切る。

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ボウルに塩300gを入れ酒を切った梅を入れ、表面に隙間なく塩が付くまでよく混ぜる。
果実瓶に隙間なく詰め、ボウルに残った塩を振りかける。
これで3分の1量が終了。同じことをあと2回繰り返す。
瓶に全て移し替えたら余っている塩100gを振りかける。
蓋を閉めて今日の仕込みは完了です。

20200618_05.JPG

少し入り切らなかったので瓶をもう一つ用意しました。
翌日には梅の体積が減るので大きい方の瓶に移し替えます。
丸一日置くと上まで梅酢が上がりますので重石をします。
1ヶ月半程漬けた後干して完成です。
出来上がりが楽しみです。

20200618_06.jpg

うさぎについて2020.06.15
アジサイとヒオウギの成長

皆さま、こんにちは。

先週京都も梅雨入りしたようです。真夏のような暑さから少し解放され、過ごしやすい気温になりました。今年の夏はウイルス対策の為、マスクを着けて外出される方が多いと思いますが、充分に水分を取り熱中症に気をつけてお過ごしください。

 

さて、1か月前に移植したアジサイとヒオウギの苗の成長過程をご紹介したいと思います。たっぷりと水をあたえたアジサイとヒオウギは日に日に大きく、そしてたくさんの葉をつけています。

5月上旬の様子:植え付けられたばかりで、葉が小さく寂しい感じでした。

IMG-02553.jpgIMG-0001.jpg

そして1か月経ち、ぐんぐんと成長しました。

6月中旬の様子:葉がたくさん、そして大きくなり生き生きとしてきました。

IMG-0521.jpgのサムネイル画像IMG-0402.JPGたった1か月でここまで大きくなるのかと驚きました。ヒオウギの花芽がつくのか、これからの成長が楽しみです。

うさぎのお部屋の様子や日常をインスタグラムやフェイスブックにアップしているので、こちらも是非チェックしてください。

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うさぎについて2020.05.22
お池の坪庭が華やかになります

皆さま、こんにちは。

コロナウィルスのせいで、お出かけしたくてもできない日々が続きモヤモヤが溜まっています。しかしながら、感染者が日に日に少なくなり緊急事態宣言も解除された地域が増え明るい兆しが見えてきましたね。いち早くこの状況が良くなり、皆さまが京宿うさぎを訪れてくださることを願っています。

先日、お池の坪庭が華やかになりました。梅雨の時期に色鮮やかに咲くアジサイ、京都の夏、特に祇園祭の頃には欠かせないヒオウギが加わりました。アジサイはお部屋"お庭"の坪庭にありましたが、太陽の光がうまく当たらず花をつけることができなかったので今回"お池"の坪庭に植え付けました。

京都では祇園祭の期間中,民家の床の間や玄関で,魔除けとしてヒオウギを飾るという花文化があります。ヒオウギの花はオレンジが主流ですが、青色やピンク色もあるようです。ヒオウギの花はこんな感じです。

ヒオウギ.jpeg

アヤメ科の植物で、扇を開いたような葉の姿が特徴です。うさぎのヒオウギはどんな花を咲かせるのでしょうか。とても楽しみです。

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