京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき

京都2021.01.24
雪見初詣~貴船神社

三寒四温が続きますが、皆様おかわりありませんか?

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お正月過ぎに、貴船神社へ初詣に行きました。

雪がほぼ溶けて、路面が凍っていましたので、足下に気をつけながら神社へ。

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水の神様を祀る貴船神社は絵馬発祥地として知られていて、縁結びでも名高いです。

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貴船神社といえば「水占みくじ」が人気です。

何も書いていないおみくじを境内のご神水に浮かべると文字が浮かび上がってきます。

新年の運を水占みくじで占うのも良いですね。

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お参りの次は奥宮に向かいました。

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雪に包まれた奧宮は荘厳な雰囲気が漂っています。

貴船神社は自然に囲まれて四季折々の景色が楽しめます。

皆様も一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

日々のこと2020.12.29
鹿渡島定置

趣味のかかり釣りもシーズンオフになり、鮮魚が恋しくなる今日この頃です。
鮮魚を買うにも、京都市内で状態の良い魚はとにかく高いです。
そこで、「漁師さん直送市場」経由で鹿渡島定置さんから鮮魚を取り寄せてみました。
魚種おまかせ、水揚げ次第出荷で2~4kg予定の鮮魚セットを注文しました。
鹿渡島定置(かどしまていち)さんは石川県七尾で大型定置網漁を営んでおられます。
ただ単に網に入った魚を氷詰めにして送るのではなく、定置網から揚げた魚を
すぐに活け締め、血抜きし、海水氷を使って鮮度管理されています。
しかも、氷で素早く締まらないサイズの魚は丁寧に神経締めされています。
今回届いた魚もほとんどが神経締めされていました。
釣り物と比べても遜色の無い、釣り人も満足できる程の鮮魚が届きます。
今回届いた内容は、ツバス40cm、ゴマサバ42cm、クロダイ38cm、マダイ34、32cm
ウマヅラ30cm前後3匹、アオリイカ855g 全部で7kg程が届きました。

20201229_01.jpg20201229_02.jpg20201229_03.jpg氷や氷が溶けた水に魚が直接触れないように丁寧に包まれています。

20201229_04.jpgサイズ感が伝わりにくいですが、冬の魚らしく太っていてとても身が厚いです。

20201229_05.jpg20201229_06.jpg20201229_07.jpgツバスもマダイも脂が乗っていて光っています。アオリイカも甘いです。

20201229_08.jpgアオリイカの醤油炒め。歯ざわりが最高です。

20201229_09.jpgクロダイは素揚げにして甘酢をかけました。

20201229_10.jpg思った以上のすばらしい魚が届き、鮮魚を堪能することができました。

近々また注文しようと思います。

日々のこと2020.08.31
夏休み2020

夏休みを頂きまして福井県へ行ってきました。

まずは着いてすぐ蘇洞門めぐりの船に乗りました。
若狭フィッシャーマンズワーフから出船し、蘇洞門を巡って50分程で帰ってきます。

20200831_01.jpg11発の船に乗り込みます。
20200831_02.JPG荒波に削られてできた景色が壮観です。
20200831_03.JPG20200831_04.jpgこの日は海が穏やかでしたので、途中の見どころ「大門、小門」で一時下船させてくれました。
蘇洞門めぐりの後は昼ごはんです。

20200831_05.jpg20200831_06.JPG「食彩ごえん」で海鮮丼と若狭くじの一本焼きを頂きました。

ホテルのチェックインまで時間があるので「きのこの森」へ。

20200831_07.jpg全長460mの滑り台。きのこの形のエレベーターで楽にスタート地点へ行けます。
体重がある人は結構なスピードが出ます。余裕がなくて滑っている最中の写真を撮り忘れました。

20200831_08.jpg電車型のトロッコです。

気合を入れて漕がないと進みません。汗だくになりながらひたすら漕ぎます。

きのこの森で遊んだ後は大飯のホテルうみんぴあへ。

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全室オーシャンビューで行き交う船を見ているだけでも飽きません。

20200831_10.JPGホテル横の長井浜海水浴場は残念ながら立ち入り禁止になっていました。

二日目は
ゆっくりと買い物をしてから「ブルーパーク阿納」へ。

20200831_11.jpg鯛の釣り堀をしておられて、小鯛釣り放題1時間に挑戦です。

20200831_12.jpg指導して頂いたおかげで子供2人で30匹程釣れました。

1泊だけのコンパクトな旅行でしたが、良い夏の思い出を作ることができました。

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日々のこと2020.06.26
御池通りで花鑑賞

梅雨の晴れ間に街歩き。お宿の正面玄関から一本南側の御池通り沿いに烏丸方面に向かうと、和菓子店、洋菓子店、ラーメン屋やお酒屋さん、カフェやスーパーもあり、あっという間に烏丸御池駅までたどり着く事ができますが、その途中にとても綺麗な真っ白な花が咲いていました。

紫陽花の何という種類かはわかりませんが、直径20㎝ほどのものがずらりと並んで咲いていて、すごく美しいでした。思わず立ち止まってしまうほどで、しばらく鑑賞していると、数名の人も立ち止まって見ていました。写真を撮る人も出てきて、気づかずに通り過ぎることがもったいないくらい。また通りを歩いて鑑賞したいと思います。

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日々のこと2020.06.18
紅映梅

3年前に作った梅干しを食べきってしまったので梅干し作りです。
前回は南高梅を使いましたが、今回は福井県産「紅映梅」(べにさしうめ)を使います。
梅の流通量の1%分しか流通しておらず、京都でも売っているのを見たことがありません。
釣りの道中で若狭町三方の梅林を通るので、次に梅干しを作るならここの梅にしようと思っていました。
この紅映梅は、種が小さく実の大きさのわりに可食部が多い。
名前の通り完熟に近づくにつれて日が当たっている面が赤く色づく。
遊離アミノ酸(うまみ成分)が南高梅と比較すると3倍含まれる。という特徴があります。
今回は紅映梅のうまみ成分を活かす白干し(塩のみ使用)にします。
常温保存もできる二割塩で作ります。

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今回使った物
紅映梅5kg
塩1kg
ドーバースピリッツ88度
10号(8L)の果実瓶
30cmボウル2つ
大きめのざる
果実瓶用の重石

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ヘタを竹串で取って洗う。
果実瓶に酒を100cc程入れ、蓋をして振って中を消毒。
消毒が終わったら酒は別容器に出しておく。
使った酒は後で梅を消毒するときに再利用。
梅5kgの3分の1をボウルに移す。

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酒を回しかけ、よく混ぜて表面に塗布できたらざるに空け酒を切る。

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ボウルに塩300gを入れ酒を切った梅を入れ、表面に隙間なく塩が付くまでよく混ぜる。
果実瓶に隙間なく詰め、ボウルに残った塩を振りかける。
これで3分の1量が終了。同じことをあと2回繰り返す。
瓶に全て移し替えたら余っている塩100gを振りかける。
蓋を閉めて今日の仕込みは完了です。

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少し入り切らなかったので瓶をもう一つ用意しました。
翌日には梅の体積が減るので大きい方の瓶に移し替えます。
丸一日置くと上まで梅酢が上がりますので重石をします。
1ヶ月半程漬けた後干して完成です。
出来上がりが楽しみです。

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