京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

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観光情報2022.08.14
懐かしの昭和天国~大阪天王寺

懐かしい昭和の看板や遊戯類、店構えも昭和そのものでテンションが上がる大阪の観光地、天王寺周辺をご紹介します。京宿うさぎからは阪急大宮駅から淡路駅で大阪メトロに乗り換えて、天王寺駅まで約1時間強の道のりです。

昭和生まれの友人たちと出掛ければ、嬉しさと懐かしさで楽しい時間があっという間に過ぎてしまいますが、一番時間を費やしたのが「あべのハルカス300展望台」で、足元もガラス張りになっている天空からの景色はゾクゾク感が一緒になって素晴らしい楽しさです。
300mの高さから見下ろす大阪は、目立っている高層ビルがその周辺を象徴するかのように、場所場所の目印になってジオラマのような景色に心を奪われました。

通天閣周辺には「ジャンジャン横丁」があり、二度浸け禁止の串カツをいただくのが定番ですが、コロナの影響でテーブルには個々にソースの容器が置かれ、串を浸けるスタイルは無くなっていました。お店によるかもしれませんが、仕方ありませんね。。。
そしてとても楽しかったのが昭和な遊技場です。入り口に「10円ゲームあります」の通り、子供のころに遊んだゲーム機や乗り物、夜店で並んでいた商品や機器などが今もなお動いていて、あれこれ見ながら心臓がバクバクしてしまいました。射的もありましたので、挑戦してみても良かったかなと後で少し後悔。

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最近の新しい情報では、通天閣にタワースライダーという滑り台が登場しました。斜度が30度全長60mで、透明のチューブスライダーから通天閣を眺めながら滑り落ちることができるらしいので、ちょと違った楽しみを体験するのもいいかも知れませんね。

あべのハルカス300展望台の最寄り駅:大阪メトロ「天王寺駅」
通天閣の最寄り駅:大阪メトロ「恵美須町駅」または「動物園前駅」
あべのハルカスと通天閣は徒歩で10分以内です

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観光情報2022.07.15
幻想的なリフレクションを楽しめる~嵐山 祐斎亭

皆様、こんにちは。

今回、桂川のほとりにある「祐斎亭」へ行きました。

阪急嵐山駅から渡月橋を北へ渡り、桂川沿いを左へ進み、徒歩で約10分歩いていくと右に祐斎亭への石段が見えてきます。そこから階段を登ると門が現れ、そのまま中へ入ると右手に入口がございます。

早速受付を済ませ、すぐ左手の「川端康成」部屋から見学となります。広い窓が開け放たれたお部屋にテーブルが置かれて、青紅葉のリフレクションがテーブルに映り込んで、様々な角度から見ることができますので、とても綺麗で素晴らしい景色を堪能できると思います。

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続いて、受付右側のお部屋へ。「丸窓の部屋」にいくつかの丸窓が連接しており、窓から嵐山や桂川を眺められ、時間を忘れてその美しい風景を鑑賞することができます。

お部屋奥の外には水鏡があり、自然が水に映り込む景色を楽しめます。ここに筆が用意されておりますので、筆の水を垂らして、水鏡に波紋を作ることができます。また、波紋によって様々なリフレクションを見ることができ、幻想的なリフレクション撮影も楽しめます。

祐斎亭は季節によって変化する四季折々の美しさを感じられるので一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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嵐山 祐斎亭

京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6

見学料:2,000円(税込)

時間:10:00~18:00(18:00閉門)

定休日:毎週木曜日

電話:075-881-2331

観光情報2022.07.04
下鴨神社みたらし祭 2022

昨日から台風の影響で京都は雨模様、カラカラだった土や草木がニコニコしているように感じます。梅雨の雨が少なかったので恵みの雨となりそうです。これを機会に水瓶(ダム)にも貯えができることを祈るばかりです。

さて京都は既にお祭りモードです。随所で祇園祭にまつわる提灯を目にします。多分繁華街やデパートにはそれらしい飾りやお囃子の音などが流れているかもしれません。7月は祇園祭が有名ですが、それを追いかけるように下鴨神社で「みたらし(御手洗)祭」が行われます。

みたらし祭は土用の丑の日にみたらし川に足を浸けると、疫病や病にかからないといういわれがあり、無病息災を祈りながら川の清水でお祓いをする行事です。なんとこのみたらし川はみたらし団子の発祥と言われているのですが、プクプク湧き出る水の泡を団子に見立てたという事らしいです。

2022年のみたらし祭は下記の通り行なわれる予定です。
開催日時:7月22日~31日 9:00~22:00 ※変更になる場合があります
場所:下鴨神社 御手洗社
祈願料:¥300/1人

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観光情報2022.05.19
日本の滝百選~箕面の滝

皆様、こんにちは。

今回、大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」へ行きました。

京都市内からは車でおよそ1時間で行くことができますが、公園内は一般車両の通行が禁止されているため、近くの駐車場に停めてそこから向かうことになります。電車の場合は「阪急箕面駅」が一番近い駅になります。

駅前にはお土産店が並んでおり、そこを通り過ぎると川沿いの遊歩道になります。豊かな緑に囲まれた木陰道を歩いていると、箕面川のせせらぎが聞こえ、爽やかな気分で歩くことができると思います。全体的には緩やかな坂道となりますが、途中に休憩所もありますので、疲れたら無理をせずひと休みしましょう。 

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天下の名瀑として知られている箕面の滝にたどり着くと自然豊かな景色が目の前に広がり、落差33メートルがある岩壁から流れ落ちる滝の姿は迫力が感じられます。また、その壮観さに心躍り、マイナスイオンをたっぷり浴びると体の疲れまで癒してくれます。 

箕面の滝は四季を問わず1年を通して楽しめますが、大勢の観光客が特に夏の納涼と秋の紅葉を求めて訪れるようです。今回は新緑の季節でしたので、また秋に訪れたいと思います。阪急箕面駅から滝までのウオーキングコースは片道40分程です。

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京宿うさぎから明治の森箕面国定公園へのアクセス

・お車で

名神高速道路「京都南IC」から乗車し「茨木IC」で下車。阪急箕面駅方面へ

所要時間:約1時間

・電車で

阪急「大宮駅」(大阪梅田方面)に乗車→「十三駅」で下車→宝塚本線「十三駅」で乗り換え→「石橋阪大前駅」で下車→阪急箕面線「石橋阪大前駅」で乗り換え→「箕面駅」で下車

所要時間:約1時間30分

観光情報2022.05.07
祇園祭2022年 山鉾巡行を決定

今年2022年祇園祭の山鉾巡行を行う方針であることが4月20日に決定されました。お祭好きの人々は喜ぶとともに安堵されたことと思います。私達も本当に嬉しく思っています。祇園祭を見に来られるお客様を多数お受け入れできることを心から願っています。

ここで開催日をおさらいしておきましょう。観光でいらっしゃる方々が目にする巡行(前祭・後祭)を中心にご紹介します。
鉾建て7月10日~14日 各所で鉾を組み建てます
宵山 7月14~16日  日暮れから夜にかけて山鉾を目の前で楽しめます
前祭 7月17日     いよいよクライマックスの巡行です 四条烏丸からスタートします

鉾建て7月18日~21日 各所で鉾を組み建てます
宵山 7月21日~23日 日暮れから夜にかけて山鉾を目の前で楽しめます
後祭 7月24日     規模は小さ目ですが情緒があります 烏丸御池からスタートします

祇園祭の宵山にお越しでしたら、京宿うさぎからのんびり徒歩でお出かけください。行く道々には色々な店舗や露天商(2022年は15日と16日)なども出ていて、一つ一つを楽しみながら山や鉾を目指してください。店舗では祇園祭開催期間だけの思わぬ掘り出し物があったり、各町会所ではその町が誇る山鉾のご神体や懸装品(鉾を飾る織物など)をお披露目していて時間を忘れて歩き回れます。懸装品などは普段見ることができない逸品ばかりです。
少し足に自信がない方は廻る順番を決めてから地下鉄で烏丸御池駅へ行かれると良いと思います。細い道は一方通行になっている場合がほとんどですので、順序良くお巡り下さい。

まだ5月頭というのに何だか楽しみになってきましたね。京都の夏は厳しいですが、是非ご家族やお友達同士でお越しください。
お早目のご予約をお待ちいたしております。今年は京宿うさぎの開業10周年で連泊がお得です!公式HPのみでの販売になりますので宜しくお願い致します。

*ご注意*コロナ感染状況により予定が変更になる場合がございますので、事前にお調べの上お出かけください。

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