京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

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メディア掲載2019.09.29
JTBの町家特集でラグジュアリーな宿として選ばれました

JTB国内旅行の町家特集で「ラグジュアリーな宿」として京宿うさぎが選ばれました

数ある町家宿から京宿うさぎがこのように取り上げられ、とても嬉しく思っています。

京宿うさぎのお部屋は全室スイート、101㎡~136㎡という広々した造りで、ホテルや旅館とは違った雰囲気を創り出しています。和洋がうまく調和した佇まいでのんびり時間を過ごせる宿として評判です。コンシェルジュサービスもその一つとしてJTBも取り上げて下さっています。

心地よい京都の秋景はまさにこれからです。京宿うさぎでゆったりした時間と、心地よいジャグジー風呂に身をゆだねにいらしてください。

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詳しくはJTB国内旅行 町家特集ページへGo!<町家タイプから探す>の<ラグジュアリー>のトップページに京宿うさぎが掲載されています。

https://www.jtb.co.jp/kokunai/htl/machiya/  

お知らせ2019.06.30
うさぎフェスタ2019レポート

令和の元号に代わり皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

去る2019年6月1日(土)~2日(日)、第4回目の「うさぎフェスタ」を開催致しました。

" うさぎフェスタ "は日頃は京町家旅館として営業している" 京宿うさぎ "が施設を開放して、様々なつくり手さんがアートや手工芸の作品を持ち寄って展示したり、販売したり。お越しくださる方や集うみんなが楽しめるお祭りのようなイベントを!との思いから企画したものです。

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両日お天気にも恵まれ、過去最高の約350名の方々にご来場いただき、館内のあちこちから歓声が聞こえ、熱く盛り上がっておりました。

"うさぎフェスタ2019"にご来場くださった皆さま、ならびに出展者の皆さま、ご関係の皆さま、誠にありがとうございました。

 今回は昨年を大きく上回る32組の出展を迎え、それぞれのコーナーで熱心に作品を見たり、つくり手の方から説明を聞いたり、中には久しぶりの再会を喜びあうシーンも。

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それでは、「うさぎフェスタ2019」の様子をレポートさせていただきます。

京宿うさぎの「お庭」「お空」「お山」「お池」4つのお部屋が会場になっています。

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ようこそ、うさぎフェスタへ!

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【お庭】

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・フェルト(そがまつみ)

ウールは縮むという特性を利用して、独自のフェルト作品を創っています。継ぎ目のない一体成型はウールという素材の自由さによるもの。

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坪庭の前に横たわる何とも不思議な造形。存在感が凄い。

IMG_0788 明トリWeb大.JPGオブジェやバッグは思わず感触を確かめたくなります。

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・引箔(楽芸工房)

西陣織の帯に用いられる伝統技法の「引箔」その技術を生かし、アートパネルや箸に。金属の強い光沢が豪華で贅沢な印象を与えます。

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箔が輝くお箸は使うのがもったいなくなるほど。材料から選んで手作りしています!

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・金彩扇子 (米原康人)

京都の土地に宿る祈りや東洋的思想、美徳など見えないものを、箔と扇子を使い表現したい。

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・抹茶で一服コーナー(黙楽庵・なかじ)

楽しくなければお茶じゃない!を合言葉になんとワンコインで抹茶を一服。

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・ベルギー生ビールとオリジナルグッズ(京宿うさぎ)

DSC01125 明トリWeb大.JPGホワイト生とブラウン生。おつまみ付きでワンコイン。暑さを吹きとばせ〜

IMG_0780 トリWeb大.JPG京宿うさぎオリジナルの一筆箋とあぶら取り紙。これレアなんですよ。

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階段を上がって「お空」へ

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【お空】

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・色鉛筆花絵(則武千鶴)

これが色鉛筆?と思うほど力強く、見る人をドキッとさせます。

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 今回一番の大作

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・ガラス器(ハニカム堂)

屋号のとおり、ハニカム(六角形)をモチーフにした器は、カラフルでポップ。楽しい食卓が目に浮かぶようです。

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ハニカム(蜂の巣)柄が可愛い

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・手描き友禅(染工房 正茂)

優雅な手描き友禅の世界。分業が当たり前の中でほとんどの工程をお一人で手掛けられる稀有な職人さん。

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友禅が染めの技法の名前なんて初めて知りました。

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 手描き友禅体験も行われました。見るより難しい!?

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・京友禅金彩工芸(二鶴工芸)

煌びやかな金彩の世界。金銀の箔を使った帯やパネルは神々しくさえある。

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ガラスに金彩を施したお皿

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イベントではずれなしのワンコインくじ。どれが当たっても素敵です!

 

・京焼青瓷(蘇嶐窯)

大好きな青瓷の器たち。伝統を守りつつ、普段の使いやすさが追及されてます。

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竹工芸とのコラボ作品。色合いのコンビネーションが素敵。

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・バッグ・ジュエリー(MURA-LA)

贅沢でお洒落なバッグがたくさん。ジュエリーと共にオリジナル作品が並びます。

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みんな欲しくなってしまう・・

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・新万葉染め(京都川端商店)

 オーガニック染料で染め上げた草木染。色見本のようなストールたちは色ごとに名前がついています。

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・紅茶、焼菓子(まつは)

 二条富小路の町家カフェが出店してくれました。紅茶、焼菓子の販売。クッキーにはうさぎもいます。(^‐^)

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「お空」は、まつはさんのミニサンドや焼き菓子と美味しい紅茶がいただけるのカフェコーナーになっておりました。お客様もほっと一息・・・

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さてさてお次の会場へ

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 【お山】

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1階から

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 ・アクセサリー(SINRA)

「この世の有相無相、森羅万象(しんらばんしょう)への祝福」をテーマにしています。天然石を使った上質でシンプルかつユニークな「人に寄り添う」ジュエリー。

DSC00810 コントリWeb大.JPGIMG_0709 明トリWeb大.JPG多くのお客様が訪れ、終始賑わっておりました

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・金彩工芸(takenaka kinsai)

友禅の着物を華やかに仕上げる金銀を使った技法で、テーブルウエアやステーショナリーを作りました。

IMG_0684 Web大.JPGIMG_0680 コントリWeb大.JPGパーティーにあれば嬉しいグラスマーカー。着物の絵柄がそのままコースターや箸置きに。

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・西陣織(タイヨウネクタイ)

明治40年創業の西陣織の製造元。自社工場で製織し、糸染め、縫製も全て京都にこだわっています。

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光沢の美しい西陣織りのネクタイは、父の日が近くプレゼント用にも人気。

IMG_0675 Web大.pngワークショップはくるみボタン作りとタイピン作り

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お二階へ

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・京こま(雀休)

公家の女性が着物の布を竹の芯に巻いて作ったお座敷独楽が始まりといわれる京こまを現代に復活させました。

IMG_0671 明トリWeb大.pngカラフルで大きさ、形も様々な京こま。古き良き遊びの文化も伝えたい。

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京こまつくりを体験するワークショップも開かれました。

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・京漆器・螺鈿(嵯峨螺鈿・野村)

古来から続く漆芸、螺鈿の技法でジュエリーを作成しました。新鮮です!

IMG_0672 明トリWeb大.JPGIMG_0673 明トリWeb大.JPGIMG_0664 明トリWeb大.JPG体験も行われ、大変熱心に取り組まれておられました。

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・京の金属工芸(小林錺金具工房)

普段は神仏具の錺金具製作、文化財の修復などを手掛けています。今日はブローチや帯留め、かんざしなどのかわいい装身具が沢山。

IMG_0665 Web大.JPGIMG_0727 Web大.JPGたがねを使って金属に模様を施す実演も行われました。

IMG_0716 トリWeb大.JPG指先よりも小さなパーツを自在に操るのは まるで魔法のよう。

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・京組紐(昇苑くみひも)

縄文から続く紐を使う文化。組紐は仏具や茶道具、刀や鎧、着物の帯締めとさまざまな用途に使われてきました。美しく丈夫で機能性に富んだ組紐の持つ可能性をもっと広げようと日々探求しています。

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・おりん・鈴(南條工房)

音の良い佐波理(さはり)おりんは大きさや厚みで音色が変わり、音階のように並べて演奏するアーティストの方もいるそう。仏具としてだけでなく、音を楽しむ鳴り物として開発。

DSC00778 明トリWeb大.JPGIMG_0719 Web大.JPG携帯できるおりん鈴の「LinNe(リンネ)」は昇苑くみひもさんとのコラボ品。

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それでは、最後の会場「お池」へ

こちらは、京都の工芸の作り手の方がひとつのチームとなって、テーマを決めて館1棟を設えるスタイル。今年のテーマは京都の色「京の青朱白玄(せいしゅはくげん)」

*青朱白玄(せいしゅはくげん)、お池全体の空間コーデネートは、"おきにのうつわ"が担当しました

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風呂敷にもうさぎの紋が

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【お池

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IMG_0732 明コントリWeb大.png青(せい)の展示

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・石朱印帳(石川石材)

京都の職人の技術を結集してつくった、世界にただひとつの、石の御朱印帳が「心和 こころなぐ」です。お参りしたときの清らかな気持ちを残してほしい。そんな願いがこめられています。

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・ペーパークイリング(アトリエ*A)

紙をくるくる巻いて花などのモチーフを作り、組み合わせて様々な絵柄を作り上げていくペーパークラフト。小さなお子さんにも人気でした。

IMG_0742 明コントリWeb大.pngIMG_0735 明コントリWeb大.JPGワークショップではこんな可愛い封筒ができました。

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DSC00927 明コントリWeb大.JPG朱(しゅ)の展示

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・京石工芸品(河波石材店)

可愛いお地蔵さんとたぬきさん、夜には飛び石つたいにお出かけしそう。玄関先ではうさぎの像も鎮座しています。

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・蕎麦殻染  そばがらぞめ(長岡庸仁)

 自然な色合い、独特の風合いが魅力。蕎麦殻から手間暇かけて抽出した色素で一点一点染め上げていて他にはないものです。

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ジャグジーのバスタブにまさかの展示。なぜか馴染む

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二階に上がりましょう

DSC01229 明トリWeb大.JPG二階展示の様子

IMG_0821 トリWeb大.png白(はく)の展示

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・京都の金属工芸(仁科旗金具製作所)

旗頭(はたがしら)、纏(まとい)やお神輿の飾りなどを技術を活かして、一輪挿しや文具など新しい金属工芸を発信。

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・京焼・清水焼(和蘭)

色とりどり、多種多様な技法、デザインがある京焼・清水焼。ふだん使いのうつわをめざし作成しています。

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玄(げん)の展示

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・竹工芸(京都竹工房ゆうすい)

「伝統の技を現代の意匠に」をコンセプトに、食器や生活雑貨の竹製品を提案されています。美しさと使いやすさを兼ね備えていて、おもわず手にとってみたくなります。

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・西陣つづれ織(のざき)

横糸だけが見えるつづれの技法を活かした儀礼袱紗(ふくさ)を製造し、文化の継承にも尽力。袱紗の生地を用いたバックやクッションなどにチャレンジしています。

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・印染  しるしぞめ(スギシタ)

のぼりや旗、風呂敷などを染める印染(しるしぞめ)。その技術を活かしたTシャツは着心地が良くリピーターが続出しているそう。袢纏の刺し子を使ったバッグも展開。

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・和蝋燭(中村ローソク)

櫨(はぜ)ロウでつくった和蝋燭は、すすが出にくく長い時間燃え続けます。美しい絵柄は海外旅行者のお土産としても人気が高い。

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障害者アートの天才アート作品も展示

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熱い2日間が過ぎ去り、今年も無事うさぎフェスタの幕がおりました。「お池」の庭を飾ってくれた石材作品もクレーンで搬出されていきます。

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来年、再来年と続いていけるよう、より楽しい催しとなるよう力を尽くす所存です。

皆様とまたお会いできますことをお待ちしております。

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メディア掲載2019.03.08
雑誌Pen+『ひとり、京都。』に掲載されました

3月4日に発売された雑誌、Pen+ 完全保存版『ひとり、京都。』に「京宿うさぎ」が掲載されました。厳選された "暮らすように泊まりたい、京都の厳選宿5軒" の一つとして紹介されています。

Pen+に掲載の通り「京宿うさぎ」は "暮らすように泊まれるお宿" として二条城のそばに誕生し、今年で8年目を迎えますが、最近国内のお客様の傾向が少しずつ変わっているような気がしていて、徐々に東北からのお客様のご利用が増えています!これはお宿にとっても日本の動きにとってもいいことだな~と思っています。また、中国のお客様のご利用が穏やかになる半面、アメリカやヨーロッパ、オーストラリア、そして東南アジアのお客様が増えています。

ご予約を頂戴するたびに、どこで「京宿うさぎ」をみつけられたのか、何に魅力を感じて下さったのか、とても興味がわきます。Pen+をご覧になった読者様が「京宿うさぎ」を気に入ってくださることを願いつつ、皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。

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お知らせ2018.05.31
うさぎフェスタ2018 賑わいました

初夏の候、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

2018年5月19日(土)~20日(日)、3回目を迎えた「うさぎフェスタ」を開催致しました。

" うさぎフェスタ "は日頃は京町家旅館として営業している" 京宿うさぎ "が施設を開放して、様々な出展者がアートや手工芸の作品を持ち寄って展示したり、販売したり。お越しくださる方や集うみんなが楽しめるお祭りのようなイベントを!との思いから企画したものです。

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初日は肌寒い日であったにもかかわらず、2日間で約250名の方々にご来場いただき、そこかしこ熱気と笑顔が溢れ、フェスタは大いに盛り上げりました。

"うさぎフェスタ2018"にご来場くださった皆さま、ならびに出展者の皆さま、ご関係の皆さま、誠にありがとうございました。

 

ご来場くださいましたお客様には、はずれくじなしのプレゼント抽選を行いました。

それぞれのコーナーでお引き換えするスタイルなので、どんな品ものが当たったかすぐには分かりません。期待でワクワクしますね。

 

それでは、「うさぎフェスタ2018」の様子をご紹介させていただきます。

「お庭」「お空」「お山」「お池」の4つのお部屋が会場になっています。

 

【お庭】

・グラスリッツェン(山内明子)

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グラスリッツェンは、専用のペンで微細な線や点の彫刻を施す手彫りのガラス工芸。

緻密で奥行ある作品に仕上げるには技術はもちろん、手間と時間が非常にかかります。

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グラスリッツェンのワークショップも行われ、皆さん熱心に手彫り体験されておられました。 

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体験品の完成見本

・ステンドグラス(山内みさを)

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ステンドグラスの灯りは幻想的な光を生み出し、和モダンのお宿を異空間へといざないます。

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和とも洋ともつかない形と文様。昔から日本にあったような・・

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葉一枚一枚の色使いや濃淡、表情が異なり見飽きることがありません。

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天使が楽器を奏でる、英国ヴィクトリアン&アルバート美術館所蔵品の模写作品。荘厳さが漂います。

 

山内みさをさんが講師を務めるステンドグラス京都教室の5周年記念展示会も同時開催され、受講生の皆さまの作品も並びました。力作が多く、見ごたえがあります。

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可愛いヴェネチアングラスなどのガラスアクセサリーにも人気が集まりました。

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 【お空】

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階段を上がって「お空」へ

 

・バッグ・ジュエリー(MURA-LA)

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様々色、素材やのバッグとポーチが華やかです。

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がま口スタイルのポーチは一つは欲しい可愛さ。

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ジュエリーたちも個性的です。

 

・京竹工芸(竹工房 喜節)

伝統工芸品である「京銘竹」を使い、竹籠などの竹工芸品を創る。竹工芸(編組)一級技能士 細川氏による実演が行われました。

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緻密で美しい竹籠を作るには、材料となる竹ひご作りが最も大切なのだそうです。

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和装にも洋装にもマッチする竹バッグには、手編みの真田紐が使用されています。

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ブリーフケース、トランクは皮ベルトや金属の鋲使いがなんともお洒落。

 

・引箔(楽芸工房)

西陣織の帯などに用いられる「引箔」は、金箔や銀箔を和紙に貼り、糸のように細く裁断したものを織り込む技法で、金属の強い光沢が豪華で贅沢な印象を与えます。伝統技法を活かし、アート作品や箸の制作に取り組まれています。

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きらきら輝く箔のお箸。お箸も材料から選んで手作りしています!

 

・書道、花画(石川丈越)

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展示の他、即興でお客様のお好みの文字や花の絵をうちわに描くプレゼントには、お客様も大喜びでした。

 

・パンと焼き菓子(KANA-KIYO)

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沢山の種類のパンが並び、良い香りに包まれていました。

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クリームパンが大評判! 夢中で頬張る可愛い姿も。

 

・焼き菓子(藤岡純子)

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ホームメードのクッキー、パウンドケーキ、タルト。どれも美味しかったです!

 

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美味しいパンやお菓子をドリンクとともに楽しめるカフェコーナーは賑わっておりました。

 

・アイシングクッキー(Milleepi)

ワークショップ(製作体験)が行われました。

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先生に教わりながら、皆夢中で作業されていました。

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カラフルなクリームでクッキーを塗り・・

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デコレーションを施して・・

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5種類のアイシングクッキーが完成! 

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アイシングクッキーがついたカップケーキも可愛さ満点。

 

通り路地を渡って「お山」へ。

 

【お山】

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1階

・立方伽藍(トムソーヤ)
現代生活に合う新感覚のお仏壇の提案。

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その名も「目立ちたがらない仏壇」 まず仏壇には見えません!

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 日本画 吉田眞理子さんとのコラボ。

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天井部分のガラス窓のステンドグラスは山内みさをさんの手によるもの。

 

・日本画(吉田眞理子)

植物を得意とする京都の女性日本画家

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どの作品も瑞々しく、眺めているだけで、自然の中にいるような清涼感が味わえます。

展示を毎年楽しみに来場されるかたもいらっしゃるようです。

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今年はこんな素敵な絵葉書を来場者抽選プレゼントにいただきました。

 

・金彩友禅(takenaka kinsai)

友禅着物を華やかにする総仕上げとして、金や銀の箔や粉を様々な技法を使って接着加工する技術のことを言います。培った伝統技術を用い、テーブルウェアやステーショナリーを展開されています。

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パーティーにあれば嬉しい グラスマーカー

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着物の絵柄がそのままコースターや箸置きに。

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いつも持ち歩くものにも友禅金彩の華やぎを。パスケース、スマホケース

【お山】2階

・京こま(京こま匠雀休)
綿紐(色染めをした木綿糸の束)を巻き重ねて作った京こまは、その昔、公家の女性が着物の布を竹の芯に巻いて作ったお座敷独楽(おざしきこま)が始まりといわれています。昭和時代に途絶えたこの京こま製造を平成に復活させました。

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とりどり、形も様々な京こま。古き良き遊びの文化も伝えたい。

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京こま作りを体験するワークショップも開かれました。

こま作りだけでなく、こまの歴史などについても語られ、大人も興味深く聞かれていました。

 

・あめ細工(ななこ)

・木工(モリトヒトトキ)

 縁日で見かけるあめ細工は、日本の伝統的な製菓技術で、熱して軟らかくなった飴を、素早く動物などに形つくっていく手仕事は、小さな子どもから大人まで、思わず足を止めて見入ってしまう魅力があります。職人による実演を行いました。

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"苦難を乗り越えツキをつかむ"という岩手の郷土玩具がモチーフの「月乗りうさぎ」

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木のボールペンは手に優しい柔かさ。

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ご主人は木工職人、奥様があめ細工職人のご夫婦

 

それでは、最後のお部屋に

【お池】

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今回、京都府、伝統産業ふれあい館のご協力で、京伝統工芸の若手職人さんが集い、協力して一つの部屋(一棟全部)を五節供をテーマにしつらえていただきました。どの空間も美しく整えられ、普段とは違う洗練された空気を味わせていただきました。

 

1階

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1月7日「人日の節供」

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3月3日上巳の節供

 

・京石工芸品(京都西陣 石川石材)

灯篭・水鉢などの京石工芸品の他、創作作品や小物など製造されています。 今回は創作作品を出品。

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 石の香炉。お茶の葉の香りが漂います。

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石の朱印帳。表紙が石板で出来ています。

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縁起の良い 石のミニ亀。

 

・竹工芸品(京都竹工房ゆうすい)

「京都伝統工芸の匠の技を現代の意匠に」をコンセプトに、食器や生活雑貨の竹製品を提案されています。

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・京石工芸品(河波石材店)

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飛び石、手水鉢、お地蔵さま

 

洗面、バスルーム

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5月5日端午の節供

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2Fへ参りましょう。

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7月7日 七夕の節供

IMG_3427-2(Web大サイズ).JPGこれからの季節、目からの涼しさは格別です。

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9月9日 重陽の節供

 

・京焼・清水焼(和蘭)

今回の陶磁器はこちらのものが使用されています。

 ・しつらえ(おきにのうつわ)

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この素敵なテーブルセッティングをはじめ、お池全体の空間コーディネートを担当されました。

 

・西陣つづれ織(のざき)

縦糸が見えないよう 横糸だけで文様を表現する織り方の技法がつづれ織です。

祇園祭の鉾の前掛けに使われているように丈夫な織りものなので、代々と受け継がれるふくさがつくられています。その特徴を利用して今の生活にもなじむ名刺入れ、財布、トートバッグやインテリアパネルの製品にも力を入れています。

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・和蝋燭(中村ローソク)

櫨の実から採れる木ロウを材料に1本づつ手仕事で製作される和蝋燭は、すすが出にくく、燃焼時間が長いことから、古くからお寺などの仏事に用いられてきました。 お仏壇にお供えする花の代わりとして発達したのが絵ろうそくです。

IMG_3398-2(Web大サイズ).JPGIMG_3399-2(Web大サイズ).JPG 絵付けの実演。曲線に繊細な図柄を描ける技術が素晴らしい!

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陶器の燭台は和蘭の製品 

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こうして多くの皆様と出逢い、集った2018年の「うさぎフェスタ」も無事に閉会致しました。

盛況に終える事ができましたのも、ひとえにご来場くださったお客様、ご出展の皆様、ご協力くださった皆様のおかげでございます。

うさぎスタッフ一同、心よりお礼申しあげます。

 

今回お越し頂けなかった方も、ぜひ次回ののうさぎフェスタにお越しください! 

これからも一層邁進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

メディア掲載2016.01.05
雑誌「PEN」に掲載されました。

新年あけましておめでとうございます。旧年中のご愛顧誠に有難うございました。

今年も、ご利用いただくすべてのお客様の為によりよいサービスを心掛け、ご満足頂けますようにスタッフ一同精進して参ります。 

変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒お願いを申し上げます。

さてこの度、京宿うさぎが お洒落な雑誌「PEN」2016年1月1・15日 新年合併号に掲載されたので、ご紹介させて頂きます。

「上質な日常はすぐそこにある」をコンセプトに、ファッションやアートデザインをはじめ、映画や音楽などのカルチャーや日本の伝統工芸など幅広い情報をお洒落に発信している「PEN」。

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その中で京都を紹介したコーナーに、お部屋の様子など写真つきで紹介して頂いております。

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「PEN」編集担当者様、誠に有難うございました。

皆様も本屋に行かれた際には、是非「PEN」を手に取って記事を読んで頂ければ幸いでございます。

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