京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

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観光情報2018.03.10
二条城 桜まつり2018

季節の変わり目、まだまだ朝晩との寒暖の差はありますが、日差しはあたたかく春の訪れを日に日に感じます。

春が来ると本当に風景が変わるので、外に出かけるのが楽しくなります。

 

京宿うさぎからもほど近い桜の名所、二条城。今年も桜祭りが開催され、期間中は夜間のライトアップもあり、

山桜、里桜、枝垂桜など50品種300本の桜が咲き誇る城内で早春の香りから晩春の彩りまで感じられる桜の宴です。

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期間

平成30年3月23日(金曜日)~4月15日(日曜日) (24日間)

通常観覧   午前8時45分~午後4時(午後5時 閉城)

ライトアップ 午後6時~午後9時(午後9時30分 閉城)

※ 通常観覧とライトアップは入替制となります。

※ ライトアップ時は観覧エリアが限定されます。

入城料

通常観覧    一般600円,団体500円(30名以上),中高生350円,

        小学生200円

ライトアップ  上記,通常観覧と同様

        ※ 通常観覧とライトアップは入替制のため,入城券が異なります。

        ※ 和装の方は入城無料

今年も和装の方は入場無料という特典つきです。

せっかくですから、ぜひ風情ある京都でお着物を着て二条城の桜を満喫してください。

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観光情報2018.03.06
東山花灯路 2018

少し寒さもやわらいできた今日このごろ。京都の東山花灯路の季節です。

21世紀からはじまる京都の夜の新たな風物詩となることを目指して、平成15年3月から東山地域において、「灯り」をテーマとする新たな観光資源の創出事業である『京都・花灯路』が始まりました。

今年は3月9日~18日、18時~21時30分まで開催されます。

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詳しい地図はこちらです。

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その他にも、特別拝観としていろいろな場所で夜間の拝観を行っております。

*青蓮院(しょうれんいん)

[夜間特別拝観]午後6時〜9時30分(受付終了)

[交通]市バス「知恩院前」、「神宮道」または地下鉄「東山」駅下車徒歩約5分、京阪電車「三条」駅より徒歩約15分

 

*知恩院(ちおんいん)

[夜間特別拝観]午後6時〜9時30分(9時受付終了)

[交通]市バス「知恩院前」または地下鉄「東山」駅下車、京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約10分、阪急電車「河原町」駅より徒歩約15分

*八坂神社(やさかじんじゃ)

[特別拝観]3月9日〜18日(15・17日不可)
 午前10時〜午後4時(受付終了)

[交通]市バス「祇園」下車
 京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約5分
 阪急電車「河原町」駅より徒歩約8分

*圓徳院(えんとくいん)

[夜間特別拝観]午後5時〜9時30分(受付終了)

[交通]市バス「東山安井」下車
 京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約15分
 阪急電車「河原町」駅より徒歩約16分

*法観寺(ほうかんじ)

[時間]午前10時〜午後4時
 ※夜間拝観は無し 不定休

[交通]市バス「東山安井」または「清水道」下車
 京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約20分
     「清水五条」駅より徒歩約20分
 阪急電車「河原町」駅より徒歩約21分

 

*清水寺(きよみずでら)

[夜間特別拝観]午後6時〜9時(受付終了)

[交通]市バス「五条坂」または「清水道」下車
 京阪電車「清水五条」駅より徒歩約25分

皆さま是非足を運んでみてはいかかですか。

 

食事処・甘味処・カフェ2018.02.25
碓屋 USUYA 鰻と和食

京宿うさぎからも近い、三条商店街にある 碓屋(うすや)さんを紹介します。

気軽に入れてリーズナブルに本格的な和食が味わえる素晴らしいお店です。

20180225_1.JPG20180225_2.JPG店内はとてもカジュアルで落ち着きます。

20180225_3.JPGレトロな調度品がいい雰囲気を出しています。

20180225_4.JPG数量限定の「うめし重」です。

一品々全てが丁寧に作りこんであり、美味いです。

¥1,500(税別)という値段もあり、すぐに売り切れてしまいます。

20180225_5.JPGうな丼です。

うなぎの風味を活かす絶妙な味付けと焼き加減です。

食べ終わる度に「次はいつ来よう」と考えてしまうほど、良いお店を見つけました。

碓屋 USUYA

観光情報2018.02.20
北野天満宮 梅花祭2018

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春です。

一足早い春の楽しみ、梅の季節がやってきました。

北野天満宮は全国1万2千の天満宮、天神社の総本社。

京の都を守護する地主社でもあります。

無実の罪で大宰府に流された菅原道真の霊を鎮めるために建てられた北野天満宮。

毎年2月初めから、梅苑が公開されます。

これまで2月25日の梅花祭の夜にだけ行われたライトアップ。

今年は2月23日(金)から3月18日(日)までの金・土・日になります。

新しい楽しみですね!

 

菅原道真の

「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」

の歌にちなんで整えられた美しい梅苑をお楽しみ下さい。

梅苑公開時期
2月9日(金)~3月下旬

開園時間
午前10時~午後4時

入苑拝観料

・大人700円(中学生以上)

・子ども350円
*茶店での茶菓子つき
 
梅苑の茶店で梅茶「香梅煎」と麩菓子「菅公梅」をいただくことができます。
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観光情報2018.02.17
モノづくりの祭典 2018

皆さまいかがお過ごしでしょうか? 寒さが厳しい日が続きますが、平昌オリンピックでの日本選手の活躍が、感動の熱い風を送ってくれているかのようですね。

 京都といえば、京友禅、京焼、京漆芸、京料理...、いにしえからの脈々と続く伝統技術の継承がなされてきた土地。 きっと モノづくりの現場に触れてみたい、体験してみたいと憧れを抱く方も多いことでしょう。 そんな皆様にぴったりのイベントが、京都で開催されますので ご紹介いたします。

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 DESIGN WEEK KYOTO 2018

2月18日(日)〜25日(日)の8日間、普段は一般に公開されていない 工房や工場(ファクトリー)の現場を訪問し、モノづくりの担い手たちの仕事を 間近で見学したり、工程の一部を体験出来るという 夢のようなイベントです。 

伝統技術の継承が、困難を極めている現代。 様々な人々の交流が、新しいアイデアを生み、仕組みに繋がるとの想いから、京都が創造性溢れる街として 更に発展していくことを願って2016年から始まった催しです。 伝統的な技術だけでなく、時代に合った新たなモノづくりを目指し、IT技術などと融合した革新的な現場もあり、未来への夢も膨らみます。 

これまでなかなか見ることができなかった京都のモノづくり現場。皆様も体感されてはいかがでしょうか?

 

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