京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき

お食事2018.06.14
鱧(はも)は、夏の京都の風物詩

京都も梅雨入りし、不安定な天気が続きますが、皆さま体調など崩されていませんか?

雨の日、気温が高い日が増えてくると、もう夏は目前という気持ちが高まりますよね。

さて、夏の京都のお楽しみ、鱧の季節がやってまいりました。

海のない京都では、生命力の強く栄養価の高い鱧が重宝され、京都の料理人の様々な技と料理法で

古くから食されてきたそうです。

以前に、~祇園祭は"はも祭り"~でもご紹介しましたが、今となっては京都と鱧は、切っても切り離せないほど夏の風物詩として、定着していますよね。

 

うさぎスタッフみなが大ファンの直志庵さんでは、絶品の鱧フルコースが堪能できます。

IMG_3523.JPG

まずは前菜から。器も美しく涼やかです。

IMG_3526.jpg

鱧と生麩の椀物。お出汁が体に染みわたります。

IMG_3527.jpg

鱧のうす造り、落とし、あぶりの三種盛り。鱧と甘めの梅肉に山葵を乗せたら、もう最高 

のひと言です。


IMG_3530.jpg

源平焼き(山椒焼きと白焼き)シンプルですが、鱧の味がよくわかる一品。


IMG_3531.jpg

夏野菜と様々な鱧の部位を様々な料理に散りばめた八寸。

見た目にも美しくもちろんとても美味しいです。器になっているズッキーニも食べられます。


IMG_3532.jpg

鱧寿司には贅沢にも、雲丹が乗っていて口いっぱいに美味しさが広がります。


IMG_3540.jpg

そしてメインの鱧鍋!

鱧の出汁が出たところで、野菜投入。赤こんにゃくが良い彩りと食感で楽しめます。


IMG_3547.jpg

締めの雑炊はぜひ、大サイズで!

鱧のあっさりとした、でも深みのある出汁が溶け出た雑炊は不思議とすんなり入っていきます。


IMG_3554.jpg

直志庵 はもフルコース付き宿泊プラン をご用意しております。

タクシーの無料送迎もついておすすめです!

大満足の はもづくしフルコースを、是非 ご堪能ください!

 

京宿うさぎ 直志庵 はもフルコース付プラン(5/19/30)ご予約サイト

https://www.489pro.com/asp/489/menu.asp?id=26000028&ty=ser&list=YES&lan=JPN&liop=1#24

皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

お知らせ2018.06.09
初夏、京都の花めぐり

日に日に暑さが増し、京都は美しい雨の季節に入ろうとしています。

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

 

京都では、夏本番前にこの季節だけの可憐な花たちが咲き揃ってきております。

雨にぬれても更に美しい花々に会いに京都に遊びにいらっしゃいませんか?

 今回はいくつか京都でとっておきの花のスポットを、近くのスイーツ処、食事処を交えてご案内したいと思います。

 

【梅宮大社】うめのみやたいしゃ

季節の花咲く神苑に、個性豊かなアジサイがずらり。

東神苑から北神苑にかけてなんと約140種が楽しめます。

写真1.jpg

時期:5月下旬~6月中旬

住所:京都市右京区梅津フケノ川町30

料金:境内自由、神拝観料大人550円、小中生350円

時間:神苑9:00~17:00

最寄り駅:阪急松尾大社駅

  

【天龍寺】てんりゅうじ *ハス、キキョウ、アジサイ

極楽浄土を思わせるハスの群生地。水面に立ち上がるように育つのが特徴です。

早朝には白や薄紅色の大輪が一斉に開き、まさに極楽浄土のよう。

写真2.jpg

時期:6月下旬~8月中旬

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

料金:一般500円、小中生300円、

時間:8:30~17:30

最寄り駅:阪急嵐山駅

 

*お食事処:嵐山よしむら

渡月橋のたもとにあり、二階からの眺めはなんとも贅沢です。

いつ行ってもとても混んでいるので早めに名前を記入し順番を待ち、その間にさらに嵐山散策をされてはいかがでしょうか。二種のおそばが付いてくる「渡月善」は一押しです。

 

 

【龍安寺】りょうあんじ *スイレン

世界遺産の寺を飾る水面の花

山門を入ると左手に広がる「鏡容池」はスイレンの名所です。

古くは貴族が船を浮かべて遊んだといいます。

写真3.jpg

時期:5月中旬~8月下旬

住所:京都市右京区龍安寺御陵下町13

料金:大人(高校生以上)500円、小中学生300円

時間:8:00~17:00

最寄り駅:京福電鉄 龍安寺駅

 

【平安神宮】へいあんじんぐう *ハナショウブ、カキツバタ、

由緒ある日本のハナショウブを鑑賞

日本古来のハナショウブ約200品種2000株が咲き誇ります。

見頃の時期には「八ツ橋」が掛けられ池の水面を歩くように鑑賞できます。

写真4.jpg

住所:京都市左京区岡崎西天王町97

料金:一般600円、中学生以下300円

時間:6:00~18:00、神苑8:30~18:00(受付は閉苑の30分前まで)

最寄り駅:地下鉄東西線 東山駅

*神苑無料公開:6月8日、9月19日8:30~16:30

 

*お食事処:卵sagiの一歩 

京都のおばんざいが食べられる古民家カフェです。

おばんざいのスペシャルセットはすべてのおかずを楽しむ事が出来ます。

  

どうぞ、この季節ならではの京都をお愉しみくださいませ。

お食事2018.06.07
蕎麦酒房 櫟(いちい)

最近出会った美味しい蕎麦屋さんを紹介します。

西大路沿いで、平野神社とわら天神の間にある蕎麦酒房 櫟さんです。

20180607_1.jpg20180607_2.jpg歯ざわりが良く、風味の強い本当に美味しい蕎麦で、塩で一枚、つゆで一枚いただきました。

美味しい蕎麦を目当てに訪れたのですが、一緒に頼んだ鴨ロースの塩焼きを食べてあまりの美味しさに驚きました。

20180607_3.jpgこのときは「河内鴨」と聞いてもピンときませんでしたが、後で「青空レストラン」の食材として

取り上げられていたことを思い出しました。こだわりの生産者によるこだわりの合鴨です。

美味しい蕎麦と美味しい鴨は最高の組み合わせです。

近くに行った際には是非、立ち寄ってみてください。

お知らせ2018.05.31
うさぎフェスタ2018 賑わいました!

初夏の候、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

2018年5月19日(土)~20日(日)、3回目を迎えた「うさぎフェスタ」を開催致しました。

" うさぎフェスタ "は日頃は京町家旅館として営業している" 京宿うさぎ "が施設を開放して、様々な出展者がアートや手工芸の作品を持ち寄って展示したり、販売したり。お越しくださる方や集うみんなが楽しめるお祭りのようなイベントを!との思いから企画したものです。

DSC00713-2(Web大サイズ).JPG

 

初日は肌寒い日であったにもかかわらず、2日間で約250名の方々にご来場いただき、そこかしこ熱気と笑顔が溢れ、フェスタは大いに盛り上げりました。

"うさぎフェスタ2018"にご来場くださった皆さま、ならびに出展者の皆さま、ご関係の皆さま、誠にありがとうございました。

 

ご来場くださいましたお客様には、はずれくじなしのプレゼント抽選を行いました。

それぞれのコーナーでお引き換えするスタイルなので、どんな品ものが当たったかすぐには分かりません。期待でワクワクしますね。

 

それでは、「うさぎフェスタ2018」の様子をご紹介させていただきます。

「お庭」「お空」「お山」「お池」の4つのお部屋が会場になっています。

 

【お庭】

・グラスリッツェン(山内明子)

IMG_3463-2(Web大サイズ).JPG

IMG_3429-2(Web大サイズ).JPGIMG_3444-2(Web大サイズ).JPG

グラスリッツェンは、専用のペンで微細な線や点の彫刻を施す手彫りのガラス工芸。

緻密で奥行ある作品に仕上げるには技術はもちろん、手間と時間が非常にかかります。

 IMG_3430-2(Web大サイズ).JPG

グラスリッツェンのワークショップも行われ、皆さん熱心に手彫り体験されておられました。 

IMG_3462-2(Web大).JPG

体験品の完成見本

・ステンドグラス(山内みさを)

IMG_3448-2(Web大サイズ).JPG

ステンドグラスの灯りは幻想的な光を生み出し、和モダンのお宿を異空間へといざないます。

IMG_3445-2(Web大サイズ).JPG

和とも洋ともつかない形と文様。昔から日本にあったような・・

IMG_3434-2(Web大サイズ).JPG

葉一枚一枚の色使いや濃淡、表情が異なり見飽きることがありません。

IMG_3447-2(Web大サイズ).JPG

天使が楽器を奏でる、英国ヴィクトリアン&アルバート美術館所蔵品の模写作品。荘厳さが漂います。

 

山内みさをさんが講師を務めるステンドグラス京都教室の5周年記念展示会も同時開催され、受講生の皆さまの作品も並びました。力作が多く、見ごたえがあります。

DSC00669-2(Web大サイズ).JPGIMG_3456-2(Web大サイズ).JPGIMG_3433-2(Web大サイズ).JPGIMG_3228-2(Web大サイズ).JPGIMG_3438-2(Web大サイズ).JPG

可愛いヴェネチアングラスなどのガラスアクセサリーにも人気が集まりました。

DSC00667-2(Web大サイズ).JPGDSC00665-2(Web大サイズ).JPG

 

 【お空】

IMG_3464-2(Web大サイズ).JPG

階段を上がって「お空」へ

 

・バッグ・ジュエリー(MURA-LA)

IMG_3278-2(Web大サイズ).JPG

様々色、素材やのバッグとポーチが華やかです。

 IMG_3299 トリ (Web大サイズ).JPG

がま口スタイルのポーチは一つは欲しい可愛さ。

IMG_3301 トリ (Web大サイズ).JPG

ジュエリーたちも個性的です。

 

・京竹工芸(竹工房 喜節)

伝統工芸品である「京銘竹」を使い、竹籠などの竹工芸品を創る。竹工芸(編組)一級技能士 細川氏による実演が行われました。

IMG_3475-2(Web大サイズ).JPG

緻密で美しい竹籠を作るには、材料となる竹ひご作りが最も大切なのだそうです。

IMG_3281-2(Web大サイズ).JPG

和装にも洋装にもマッチする竹バッグには、手編みの真田紐が使用されています。

IMG_3282-2(Web大サイズ).JPG

ブリーフケース、トランクは皮ベルトや金属の鋲使いがなんともお洒落。

 

・引箔(楽芸工房)

西陣織の帯などに用いられる「引箔」は、金箔や銀箔を和紙に貼り、糸のように細く裁断したものを織り込む技法で、金属の強い光沢が豪華で贅沢な印象を与えます。伝統技法を活かし、アート作品や箸の制作に取り組まれています。

IMG_3286-2(Web大サイズ).JPG

IMG_3470-2(Web大サイズ).JPGIMG_3468-2(Web大サイズ).JPGIMG_3291 トリ (Web大サイズ).JPG

きらきら輝く箔のお箸。お箸も材料から選んで手作りしています!

 

・書道、花画(石川丈越)

IMG_3436-2(Web大サイズ.JPGDSC00742 トリ-2(Web大サイズ).JPGIMG_3373-2(Web大サイズ).JPG

展示の他、即興でお客様のお好みの文字や花の絵をうちわに描くプレゼントには、お客様も大喜びでした。

 

・パンと焼き菓子(KANA-KIYO)

IMG_3267 トリ (Web大サイズ).JPGDSC00679-2(Web大サイズ).JPG

沢山の種類のパンが並び、良い香りに包まれていました。

IMG_3360-2(Web大サイズ).JPG

クリームパンが大評判! 夢中で頬張る可愛い姿も。

 

・焼き菓子(藤岡純子)

DSC00671-2(Web大サイズ).JPGIMG_3274-2(Web大サイズ).JPG

ホームメードのクッキー、パウンドケーキ、タルト。どれも美味しかったです!

 

IMG_3365-2(Web大サイズ).JPG

美味しいパンやお菓子をドリンクとともに楽しめるカフェコーナーは賑わっておりました。

 

・アイシングクッキー(Milleepi)

ワークショップ(製作体験)が行われました。

IMG_3263.JPG

先生に教わりながら、皆夢中で作業されていました。

IMG_3264 トリ (Web大サイズ).JPG

カラフルなクリームでクッキーを塗り・・

IMG_3265 トリ (Web大サイズ).JPG

デコレーションを施して・・

IMG_3304-2(Web大サイズ).JPG

5種類のアイシングクッキーが完成! 

IMG_3353-2(Web大サイズ).JPG

アイシングクッキーがついたカップケーキも可愛さ満点。

 

通り路地を渡って「お山」へ。

 

【お山】

IMG_3428-2(Web大サイズ).JPG

 

1階

・立方伽藍(トムソーヤ)
現代生活に合う新感覚のお仏壇の提案。

IMG_3349 トリ (Web大サイズ).JPG

DSC00682-2(Web大サイズ).JPG

その名も「目立ちたがらない仏壇」 まず仏壇には見えません!

 IMG_3350-2(Web大サイズ).JPG

 日本画 吉田眞理子さんとのコラボ。

IMG_3352-2(Web大サイズ).JPG

天井部分のガラス窓のステンドグラスは山内みさをさんの手によるもの。

 

・日本画(吉田眞理子)

植物を得意とする京都の女性日本画家

IMG_3343-2(Web大サイズ).JPGIMG_3335-2(Web大サイズ).JPG

どの作品も瑞々しく、眺めているだけで、自然の中にいるような清涼感が味わえます。

展示を毎年楽しみに来場されるかたもいらっしゃるようです。

IMG_3336-2(Web大サイズ).JPG

今年はこんな素敵な絵葉書を来場者抽選プレゼントにいただきました。

 

・金彩友禅(takenaka kinsai)

友禅着物を華やかにする総仕上げとして、金や銀の箔や粉を様々な技法を使って接着加工する技術のことを言います。培った伝統技術を用い、テーブルウェアやステーショナリーを展開されています。

 IMG_3339-2(Web大サイズ).JPG

パーティーにあれば嬉しい グラスマーカー

IMG_3338-2(Web大サイズ).JPG

着物の絵柄がそのままコースターや箸置きに。

IMG_3347-2(Web大サイズ).JPG

いつも持ち歩くものにも友禅金彩の華やぎを。パスケース、スマホケース

【お山】2階

・京こま(京こま匠雀休)
綿紐(色染めをした木綿糸の束)を巻き重ねて作った京こまは、その昔、公家の女性が着物の布を竹の芯に巻いて作ったお座敷独楽(おざしきこま)が始まりといわれています。昭和時代に途絶えたこの京こま製造を平成に復活させました。

IMG_3309 トリ (Web大サイズ).JPG

IMG_3308 トリ (Web大サイズ).JPG

とりどり、形も様々な京こま。古き良き遊びの文化も伝えたい。

IMG_3310 トリ (Web大サイズ).JPG

京こま作りを体験するワークショップも開かれました。

こま作りだけでなく、こまの歴史などについても語られ、大人も興味深く聞かれていました。

 

・あめ細工(ななこ)

・木工(モリトヒトトキ)

 縁日で見かけるあめ細工は、日本の伝統的な製菓技術で、熱して軟らかくなった飴を、素早く動物などに形つくっていく手仕事は、小さな子どもから大人まで、思わず足を止めて見入ってしまう魅力があります。職人による実演を行いました。

IMG_3314-2(Web大サイズ).JPGIMG_3321-2(Web大サイズ).JPGIMG_3326-2(Web大サイズ).JPG

"苦難を乗り越えツキをつかむ"という岩手の郷土玩具がモチーフの「月乗りうさぎ」

DSC00694-2(Web大サイズ).JPG

木のボールペンは手に優しい柔かさ。

IMG_3330-2(Web大サイズ).JPG

ご主人は木工職人、奥様があめ細工職人のご夫婦

 

それでは、最後のお部屋に

【お池】

IMG_3377-2(Web大サイズ).JPG

 

今回、京都府、伝統産業ふれあい館のご協力で、京伝統工芸の若手職人さんが集い、協力して一つの部屋(一棟全部)を五節供をテーマにしつらえていただきました。どの空間も美しく整えられ、普段とは違う洗練された空気を味わせていただきました。

 

1階

IMG_3378-2(Web大サイズ).JPG

1月7日「人日の節供」

 IMG_3386-2(Web大サイズ).JPG

3月3日上巳の節供

 

・京石工芸品(京都西陣 石川石材)

灯篭・水鉢などの京石工芸品の他、創作作品や小物など製造されています。 今回は創作作品を出品。

DSC00697 トリ (Web大サイズ).JPG

 石の香炉。お茶の葉の香りが漂います。

DSC00701-2(Web大サイズ).JPG

石の朱印帳。表紙が石板で出来ています。

IMG_3244 トリ (Web大サイズ).JPG

縁起の良い 石のミニ亀。

 

・竹工芸品(京都竹工房ゆうすい)

「京都伝統工芸の匠の技を現代の意匠に」をコンセプトに、食器や生活雑貨の竹製品を提案されています。

DSC00703-2(Web大サイズ).JPG

 

・京石工芸品(河波石材店)

IMG_3383-2(Web大サイズ).JPG

飛び石、手水鉢、お地蔵さま

 

洗面、バスルーム

DSC00705-2(Web大サイズ).JPGIMG_3397-2(Web大サイズ).JPG

5月5日端午の節供

IMG_3235-2(Web大サイズ).JPG

2Fへ参りましょう。

IMG_3404-2(Web大サイズ).JPG

7月7日 七夕の節供

IMG_3427-2(Web大サイズ).JPGこれからの季節、目からの涼しさは格別です。

IMG_3402-2(Web大サイズ).JPG

9月9日 重陽の節供

 

・京焼・清水焼(和蘭)

今回の陶磁器はこちらのものが使用されています。

 ・しつらえ(おきにのうつわ)

IMG_3411-2(Web大サイズ).JPG

この素敵なテーブルセッティングをはじめ、お池全体の空間コーディネートを担当されました。

 

・西陣つづれ織(のざき)

縦糸が見えないよう 横糸だけで文様を表現する織り方の技法がつづれ織です。

祇園祭の鉾の前掛けに使われているように丈夫な織りものなので、代々と受け継がれるふくさがつくられています。その特徴を利用して今の生活にもなじむ名刺入れ、財布、トートバッグやインテリアパネルの製品にも力を入れています。

IMG_3415-2(Web大サイズ).JPGIMG_3416-2(Web大サイズ).JPGIMG_3418-2(Web大サイズ).JPGIMG_3421-2(Web大サイズ).JPG

 

・和蝋燭(中村ローソク)

櫨の実から採れる木ロウを材料に1本づつ手仕事で製作される和蝋燭は、すすが出にくく、燃焼時間が長いことから、古くからお寺などの仏事に用いられてきました。 お仏壇にお供えする花の代わりとして発達したのが絵ろうそくです。

IMG_3398-2(Web大サイズ).JPGIMG_3399-2(Web大サイズ).JPG 絵付けの実演。曲線に繊細な図柄を描ける技術が素晴らしい!

IMG_3410-2(Web大サイズ).JPG

IMG_3408-2(Web大サイズ).JPG

陶器の燭台は和蘭の製品 

IMG_4223-2.png

こうして多くの皆様と出逢い、集った2018年の「うさぎフェスタ」も無事に閉会致しました。

盛況に終える事ができましたのも、ひとえにご来場くださったお客様、ご出展の皆様、ご協力くださった皆様のおかげでございます。

うさぎスタッフ一同、心よりお礼申しあげます。

 

今回お越し頂けなかった方も、ぜひ次回ののうさぎフェスタにお越しください! 

これからも一層邁進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

お知らせ2018.05.28
京都市宿泊税について

京都市では 国際文化観光都市としての魅力を高め、及び観光の振興を図る施策に要する費用に充てることを目的として、平成30年10月1日のご宿泊より京都市宿泊税が導入されます。

ご宿泊料金に応じた宿泊税を別途ご負担いただくことを何卒ご了承くださいませ。

 

一人一泊当たりの宿泊料金

宿泊税額

20,000円未満

200円

20,000円以上

500円

50,000円以上

1,000円

 

※宿泊税の税額は、宿泊料金(消費税別)1人様1泊に対する税額です。

※宿泊税における宿泊料金とは、食事料金などを含まない素泊まりの料金をいいます。

 

この京都市の宿泊税に関する条例は、平成30年3月1日 条例公布

平成30年10月1日 条例施行の「京都市宿泊税条例」です。

詳しくは下記、京都市のホームページをご覧ください。

http://www.city.kyoto.lg.jp/menu1/category/4-3-9-0-0-0-0-0-0-0.html

宿泊税告知チラシ

1024px-Flag_of_Kyoto_City_svg.png

  1. 7

2017年11月
京宿うさぎ別邸OPEN

ベストレート保証

ベストレート保証

公式ホームページでのご宿泊料金は、どの予約サイトよりも最低価格になっております。また、シャンパンや和菓子詰め合わせなどの特典をご用意しております。
※他サイトからのご予約には適応されません。

公式WEBからの
ご予約はこちら

ページの先頭へ