京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

Category

観光情報2018.02.20
北野天満宮 梅花祭2018

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春です。

一足早い春の楽しみ、梅の季節がやってきました。

北野天満宮は全国1万2千の天満宮、天神社の総本社。

京の都を守護する地主社でもあります。

無実の罪で大宰府に流された菅原道真の霊を鎮めるために建てられた北野天満宮。

毎年2月初めから、梅苑が公開されます。

これまで2月25日の梅花祭の夜にだけ行われたライトアップ。

今年は2月23日(金)から3月18日(日)までの金・土・日になります。

新しい楽しみですね!

 

菅原道真の

「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」

の歌にちなんで整えられた美しい梅苑をお楽しみ下さい。

梅苑公開時期
2月9日(金)~3月下旬

開園時間
午前10時~午後4時

入苑拝観料

・大人700円(中学生以上)

・子ども350円
*茶店での茶菓子つき
 
梅苑の茶店で梅茶「香梅煎」と麩菓子「菅公梅」をいただくことができます。
北野天満宮・梅[1].jpg
観光情報2018.02.17
モノづくりの祭典 2018

皆さまいかがお過ごしでしょうか? 寒さが厳しい日が続きますが、平昌オリンピックでの日本選手の活躍が、感動の熱い風を送ってくれているかのようですね。

 京都といえば、京友禅、京焼、京漆芸、京料理...、いにしえからの脈々と続く伝統技術の継承がなされてきた土地。 きっと モノづくりの現場に触れてみたい、体験してみたいと憧れを抱く方も多いことでしょう。 そんな皆様にぴったりのイベントが、京都で開催されますので ご紹介いたします。

 DWK2018ロゴ横.png

 DESIGN WEEK KYOTO 2018

2月18日(日)〜25日(日)の8日間、普段は一般に公開されていない 工房や工場(ファクトリー)の現場を訪問し、モノづくりの担い手たちの仕事を 間近で見学したり、工程の一部を体験出来るという 夢のようなイベントです。 

伝統技術の継承が、困難を極めている現代。 様々な人々の交流が、新しいアイデアを生み、仕組みに繋がるとの想いから、京都が創造性溢れる街として 更に発展していくことを願って2016年から始まった催しです。 伝統的な技術だけでなく、時代に合った新たなモノづくりを目指し、IT技術などと融合した革新的な現場もあり、未来への夢も膨らみます。 

これまでなかなか見ることができなかった京都のモノづくり現場。皆様も体感されてはいかがでしょうか?

 

DWK2018ロゴ四角.png

 

観光情報2018.02.03
壬生寺

本日2月3日は節分です。

古来、立春を迎える前に悪鬼や疫病を追い払う行事が行われてきました。

京都では、表鬼門の吉田神社と裏鬼門の壬生寺の節分会が有名です。

壬生寺の節分会は、平安時代白河天皇の発願によって始まったといわれ、900年もの伝統があるそうです。

20180203_1.JPG多くの人で賑わう本堂です。奥には千体仏塔が見えます。

20180203_2.JPG厄除け炮烙(ほうらく)

20180203_3.jpg名前、年齢等を書き込んだ素焼きの炮烙は壬生狂言の劇中で豪快に割られ、厄が払われます。

20180203_4.JPG近藤勇 像

壬生寺は新選組ゆかりの寺でもあります。

寺の東には池があり、その中の壬生塚には隊士達の墓があります。

この冬は体調を崩すことが多かったので自然とお参りにも力が入りました。

しっかりと厄を払い、春を迎えたいものです。

観光情報2018.01.18
京都御所

先日、京都御所に行ってきました。

あいにくこの日は 御所の中を見学することができず、京都御苑(国民公園)の南西の角にある「閑院宮(かんいんのみや)邸跡」というところに入ってみました。 

閑院宮邸跡は江戸時代から続いた閑院宮家(四親王家のひとつ)の屋敷跡で、趣のある建物と庭園は当時の面影を今に伝えています。 敷地面積は約9500 あり、建物、庭園がなんと無料で見学できます。

季節のせいもあるかも知れませんが、広々とした空間には人も少なく、静寂が広がっています。 喧騒とした街や、賑やかな観光スポットと比べ、落ち着いて味わうことが出来る穴場ではないでしょうか。

DSC_0245-1.jpg

 

とても温かい日で、どこか懐かしいおばあちゃんちのようなこの縁側で、まったり日向ぼっこしていたら、ついうとうとしてしまいました。 ゆっくりとした心地よい時間を過ごしました。

新緑の頃には、「床みどり」と呼ばれる 黒い床板に緑が映るのを見ることが出来、大変美しいそうです。(左京区の実相院が有名ですね)

また、周りを歩いていたら こんな面白いものを見つけました。

DSC_0249.JPG

これは倒れた松の木から桜の木が生えているものです。 朽ちた松からまた新たな命が息吹をあげる。 自然の不思議さ、力強さには感動を覚えます。

まだまだ桜の時期には早いですが、この木が桜の花で満開になる頃にもう一度訪れたいと思います。

観光情報2017.12.30
錦市場

今日は お正月に向けての買い出しに錦市場へ行ってきました。

錦市場は四条通の一本北にある約390メートルの商店街です。

京の台所と呼ばれる錦市場は江戸時代に魚市場として栄え、今日に至るまで400年の歴史があります。

20171230_1.jpg入口に若冲の垂れ幕がかかっています。アーケードの中は少し暗くなっています。

20171230_2.jpg緑、赤、黄の鮮やかな色のアーケードと3.3メートルから5メートルほどの狭い道幅が特徴的です。

年末は込み合い、目当てのお店にたどり着くのも一苦労です。

今の時代、お正月でも多くのお店が営業しているので、わざわざ込み合う錦市場へ買い出しに出かけなくてもよいのですが、年末になると行きたくなる場所です。一年が終わることを実感するために込み合う錦市場へ買い出しに行くのかもしれません。

皆様はお正月に向けての買い出しはもうお済でしょうか?

それでは皆様、本年は大変お世話になりました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

  1. 9

ベストレート保証

ベストレート保証

公式ホームページでのご宿泊料金は、どの予約サイトよりも最低価格になっております。また、シャンパンや和菓子詰め合わせなどの特典をご用意しております。
※他サイトからのご予約には適応されません。

公式WEBからの
ご予約はこちら

ページの先頭へ