京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

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観光情報2018.05.12
葵祭 2018

皆さま、こんにちは。

 

京都三大祭の一つ、葵祭。

5月初旬より前儀が行われてきた葵祭もいよいよ5月15日(火)に王朝行列が行われます。

かつては上賀茂神社、下鴨神社の例祭で「賀茂祭」と呼ばれていましたが、内裏宸殿の御簾や牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠にいたるまで葵の葉で飾るようになったことから、「葵祭」と呼ばれるようになりました。

王朝行列では、天皇の使いで行列中の最高位者である『勅使代』を中心にした本列と、『斎王代』を中心にした斎王代列に分かれ、

総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台の大行列が、京都御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を平安絵巻さながら、ねり歩きます。

紫式部の「源氏物語」の中でも、葵祭を見物しようと、一騒動が起こる場面が描かれています。

どんな内容だったか調べてから見に行くと、より深く楽しめることと思います。

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現代の祭の中でも、平安時代の風習が今に伝わる貴重な祭です。平日の開催ではありますが、毎年多くの人で賑わいます。

ぜひ、京都ならではのお祭りを歴史とともに実際に体感してみてください。


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観光情報2018.05.05
まるっと一日宇治

皆様こんにちは。

日、二条から少し足を伸ばして、宇治へ行ってきました。お天気がとても良く、初夏のような気候で行き交う観光客の方も半袖で歩いていました。 

JR二条駅から京都駅に行き、そこからJR奈良線に乗り換え約20分程で宇治に到着します。地図で見ると少し遠い気もしますが実際には程よいデイトリップの距離です。

京都駅からはこれでもかというくらいギュウギュウに電車に押し込まれ、地面に足が付かないんじゃないかと思うくらい。

でもそれは伏見まで。90%のお客さんは伏見稲荷観光でした。

その後は優雅に源氏物語を読みながらあっという間に宇治へ。

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前日に突然思い立って来てしまったので、ノープラン。とりあえず駅すぐ横の観光案内所へ。

とびっきり元気なスタッフの方がとても親切に観光名所を教えて下さいました。

初めに、源氏物語ミュージアムへ行きました。

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思っていたよりコンパクトなミュージアム、しかしそこはあの物語を読んだことのある人にはたまらない場所でした。

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ミュージアムを出てさわらびの道を少し歩くと、大吉山があります。

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片道約25分。登山道はきれいに手入れされていて、しっかりした登山シューズではなくても簡単に頂上まで行けました。

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 下山して次に向かったのが国の重要文化財である氏神神社。

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そして更に歩いていくと、あの朱色の橋、朝霧橋に出ます。源氏物語、浮舟と匂宮の有名なシーンの場所です。

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とっても綺麗でした。しかし上流にダムがあると言えどやはり流れが速く、落ちたらひとたまりもないだろうなと思いました。

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朝霧橋を渡り、橘島・塔の島を越え。。

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平等院!そもそもここは別荘。それを藤原道長が譲り受け、その子頼通が寺に改めました。

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最後に足を運んだのが、宇治橋通りにある商店街。ここでとっても美味しいスイーツに出会いました!

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左手にあるのが酒粕のアイスクリームに抹茶パウダーがかかったもの。

濃厚な酒粕のアイスにさっぱりでも濃厚な抹茶がとっても合います。

店内手作りだそうです。

 

右手にあるのは抹茶ラテ。これまた優しい味で一日歩き回った後の身体にしみます。

そろそろ日が暮れ始めJRで帰宅。

電車でのアクセスに便利で宿泊は京都市内でも簡単に行けちゃいます。

是非、皆様も足を伸ばしてみてはいかがですか。

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観光情報2018.03.16
夜の高台寺拝観 狐の嫁入り2018

東山花灯路の開催に時期を揃えて、近隣の寺社仏閣も夜間特別拝観がスタートしています。

国の史跡・名勝の庭園、重要文化財も数多く、夜間ライトアップでも人気が高い「高台寺」に行って参りました。

産寧坂(三年坂)から二寧坂(二年坂)を下り突き当たったところの北側が高台寺の敷地です。

 斜面の石段を上がって後方を振り返れば、今まさに暮れんとする京都の街が拝めました。

八坂の塔の周りの色が刻一刻と変わっていく様に しばし見とれていました。

3.暮れなずむ八坂の塔IMG_1869.JPG

昼は22度まで上がり かなり暑く感じましたが、夜になっても暖かく、そぞろ歩くには心地よい気温です。

高台寺は、豊臣秀吉の正室 ねね が亡き夫の冥福を祈るために建立した寺で、ご自身も晩年を過ごし、この地にて眠っておられるとされています。

正式名称は「鷲峰山(じゅぶざん) 高台寿聖禅寺」といいます。北政所(きたのまんどころ・ねね)の出家後の院号である「高台院」にちなんで「高台寺」とつけられたそうです。

4.高台寺本堂IMG_1882.JPG

通路や建屋、庭園が点々と灯りで照らされ、昼の姿とはまた違う趣きがあります。

5.建物名不明1IMG_1886.JPG

6.庭園IMG_1913.JPG

臥龍(がりょう)池には、水面に周りの木々が鏡のように写りこみ、息をのむ素晴らしさです。 ことに紅葉の時期は絵のように美しいことでしょう。

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方丈・北書院の中では、バロン吉元氏/寺田克也氏による「バッテラ展」と銘打つ絵画展が催されていました。両氏は漫画家、画家、イラストレーターとして活躍のアーティストです。

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10.寺田克也IMG_1889.JPG

方丈には、両氏共同で公開制作された襖絵「黒龍図・白龍図」が奉納されており、得も言われぬ独特な存在感を漂わせています。あと百年くらい経てば全く違和感がなくなるのでは・・と思いを巡らせました。

11.黒龍白龍図IMG_1910.JPG

方丈の前庭、波心庭では、プロジェクション・マッピングの映像と音楽が流され、幻想的なひとときを楽しみました。

今年は「平和」をテーマにした お寺所蔵の聖母マリアが幼いキリストを抱く姿を描いた16世紀のタペストリー「聖母子像に花鳥文様刺繍壁掛(ししゅうかべかけ)」がモチーフだそうで、波打つ白砂や白壁などに様々な色の光が投影されるのが夢の世界のようでした。

12.プロマッピングIMG_1900.JPG

 

重要文化財に指定されている 霊屋(おたまや)。安置されている木像の地下に ねねさまが眠っていらっしゃるそうです。

竹林は美しく整えられていて、嵐山のように混んでないのが何よりです。

高台寺は東山の山麓にあり、山の斜面に立っているので、拝観順路を進むほど坂がきつくなってきて、ヒールの靴がアダになり、特に下りは一歩ずつ確認しながら進まざるをえず、それだけが悔やまれました。(泣)

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帰り際、人の集まっている場所が気になり行ってみると、「狐の嫁入り巡行」なるものが行われていました。

15.狐の嫁入り告知板IMG_1872.JPG

昔の嫁入りは提灯行列で迎えられたらしく、時折見られる狐火の連なる現象が、嫁入り行列のように見えたことから、狐が嫁入りと呼ばれたようです。  高台寺の近辺でも狐火はよく見られ、京都では 吉兆(良いことが起こる兆し)として、縁起の良いものと捉えられているので、昔からの伝統行事かと思いきや、ごく最近の平成18年から始まったそうです。

 内容としては、狐の面をつけた白無垢姿の花嫁さんが、人力車に乗り、知恩院から高台寺までを巡行します。最後は高台寺天満宮にお参りし、お寺の中に消えてゆきます。

人力車に乗った狐の花嫁が近づいてきて、眼の前に降り立ちました。

ただ面をつけていらっしゃるだけなのですが、何とも奇異な、幻をみるような、昔話の中に自分が入り込んでしまったような、不思議な気持ちに自然と誘われました。

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この他にも多くの見どころがあり、大満足の夜間拝観でした。 一度にはとても語れないほどの魅力があります。

 桜の季節、秋の紅葉は格別の美しさがあり、多くの方がその美を堪能されますが、あえて人の少ない時期を狙って ゆっくり巡るのも、風情や情緒がより深く味わえる とても良い愉しみかたでオススメです。 次はぜひ皆様がお愉しみくださいね。

観光情報2018.03.10
二条城 桜まつり2018

季節の変わり目、まだまだ朝晩との寒暖の差はありますが、日差しはあたたかく春の訪れを日に日に感じます。

春が来ると本当に風景が変わるので、外に出かけるのが楽しくなります。

 

京宿うさぎからもほど近い桜の名所、二条城。今年も桜祭りが開催され、期間中は夜間のライトアップもあり、

山桜、里桜、枝垂桜など50品種300本の桜が咲き誇る城内で早春の香りから晩春の彩りまで感じられる桜の宴です。

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期間

平成30年3月23日(金曜日)~4月15日(日曜日) (24日間)

通常観覧   午前8時45分~午後4時(午後5時 閉城)

ライトアップ 午後6時~午後9時(午後9時30分 閉城)

※ 通常観覧とライトアップは入替制となります。

※ ライトアップ時は観覧エリアが限定されます。

入城料

通常観覧    一般600円,団体500円(30名以上),中高生350円,

        小学生200円

ライトアップ  上記,通常観覧と同様

        ※ 通常観覧とライトアップは入替制のため,入城券が異なります。

        ※ 和装の方は入城無料

今年も和装の方は入場無料という特典つきです。

せっかくですから、ぜひ風情ある京都でお着物を着て二条城の桜を満喫してください。

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観光情報2018.03.06
東山花灯路 2018

少し寒さもやわらいできた今日このごろ。京都の東山花灯路の季節です。

21世紀からはじまる京都の夜の新たな風物詩となることを目指して、平成15年3月から東山地域において、「灯り」をテーマとする新たな観光資源の創出事業である『京都・花灯路』が始まりました。

今年は3月9日~18日、18時~21時30分まで開催されます。

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詳しい地図はこちらです。

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その他にも、特別拝観としていろいろな場所で夜間の拝観を行っております。

*青蓮院(しょうれんいん)

[夜間特別拝観]午後6時〜9時30分(受付終了)

[交通]市バス「知恩院前」、「神宮道」または地下鉄「東山」駅下車徒歩約5分、京阪電車「三条」駅より徒歩約15分

 

*知恩院(ちおんいん)

[夜間特別拝観]午後6時〜9時30分(9時受付終了)

[交通]市バス「知恩院前」または地下鉄「東山」駅下車、京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約10分、阪急電車「河原町」駅より徒歩約15分

*八坂神社(やさかじんじゃ)

[特別拝観]3月9日〜18日(15・17日不可)
 午前10時〜午後4時(受付終了)

[交通]市バス「祇園」下車
 京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約5分
 阪急電車「河原町」駅より徒歩約8分

*圓徳院(えんとくいん)

[夜間特別拝観]午後5時〜9時30分(受付終了)

[交通]市バス「東山安井」下車
 京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約15分
 阪急電車「河原町」駅より徒歩約16分

*法観寺(ほうかんじ)

[時間]午前10時〜午後4時
 ※夜間拝観は無し 不定休

[交通]市バス「東山安井」または「清水道」下車
 京阪電車「祇園四条」駅より徒歩約20分
     「清水五条」駅より徒歩約20分
 阪急電車「河原町」駅より徒歩約21分

 

*清水寺(きよみずでら)

[夜間特別拝観]午後6時〜9時(受付終了)

[交通]市バス「五条坂」または「清水道」下車
 京阪電車「清水五条」駅より徒歩約25分

皆さま是非足を運んでみてはいかかですか。

 

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ベストレート保証

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