京都二条城そばの京町家スイート

うさぎのつぶやき  宿と観光情報

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観光情報2023.07.03
暑気払いは保津川下り 2023年

京都の暑い夏がやってきました。毎晩寝苦しいのは京都だけではないようですが、水分と塩分を補給しながら体も休め、この夏を乗り切りたいものです。とはいうものの暑さは数カ月続きます。幸いなことに保津川下りが7月12日(水)から再開することが決まっています。ちょうど祇園祭の前祭前から再開するようですので、夏休みのイベントに加えることが出来そうですよ!川の水と山の緑に囲まれて、是非暑気払いにいらしてください。

京宿うさぎから保津川下りに行く方法>

最寄り駅「JR二条駅」から「JR亀岡駅」へ: 快速で15分  普通で20分

JR亀岡駅から保津川下り乗船所へとほ8分

事前のご予約をお薦めいたします:ご予約先電話番号 0771-22-5846

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観光情報2023.04.03
だるまの世界へ~勝尾寺

皆様、こんにちは。

今回、大阪箕面国定公園の中心にある勝尾寺へ行きました。

勝尾寺は1300年の歴史を誇るお寺で、勝運のご利益があり、境内に「勝つ」だるまがいっぱいあることで有名な所で、どんな感じのだるまが迎えてくれるのかを期待しながら訪問しました。すると、目の前に現れる小さいだるまが石畳みのあちらこちらに置かれていて、木の枝や屋根瓦にも鳥のように置いてあり、可愛くて、写真を撮りまくりました。少し前に進み、階段を登ると勝ちだるま奉納堂に着きます。奉納堂に両目が入った数え切れないほどのだるまが奉納されており、整然と並べられていて、本当に壮観で素晴らしいと思いました。本堂の拝観を終えて、授与所に行ってみるとお守りだけの販売ではなく、様々なサイズの勝ちだるまや、ユニークなだるまの形をしているおみくじなどもありましたので、願いを込めて引くのもいいですね。

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紅葉シーズンに訪れる人が多いようですが、閑散期にゆっくり観光するのもおすすめです。

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勝尾寺

住所:大阪府箕面市勝尾寺

営業時間:平日8:00〜17:00(最終受付16:45)

土曜日8:00~17:30(最終受付17:15)

日曜・祝日8:00~18:00(最終受付17:45)

TEL:072-721-7010

観光情報2022.08.14
懐かしの昭和天国~大阪天王寺

懐かしい昭和の看板や遊戯類、店構えも昭和そのものでテンションが上がる大阪の観光地、天王寺周辺をご紹介します。京宿うさぎからは阪急大宮駅から淡路駅で大阪メトロに乗り換えて、天王寺駅まで約1時間強の道のりです。

昭和生まれの友人たちと出掛ければ、嬉しさと懐かしさで楽しい時間があっという間に過ぎてしまいますが、一番時間を費やしたのが「あべのハルカス300展望台」で、足元もガラス張りになっている天空からの景色はゾクゾク感が一緒になって素晴らしい楽しさです。
300mの高さから見下ろす大阪は、目立っている高層ビルがその周辺を象徴するかのように、場所場所の目印になってジオラマのような景色に心を奪われました。

通天閣周辺には「ジャンジャン横丁」があり、二度浸け禁止の串カツをいただくのが定番ですが、コロナの影響でテーブルには個々にソースの容器が置かれ、串を浸けるスタイルは無くなっていました。お店によるかもしれませんが、仕方ありませんね。。。
そしてとても楽しかったのが昭和な遊技場です。入り口に「10円ゲームあります」の通り、子供のころに遊んだゲーム機や乗り物、夜店で並んでいた商品や機器などが今もなお動いていて、あれこれ見ながら心臓がバクバクしてしまいました。射的もありましたので、挑戦してみても良かったかなと後で少し後悔。

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最近の新しい情報では、通天閣にタワースライダーという滑り台が登場しました。斜度が30度全長60mで、透明のチューブスライダーから通天閣を眺めながら滑り落ちることができるらしいので、ちょと違った楽しみを体験するのもいいかも知れませんね。

あべのハルカス300展望台の最寄り駅:大阪メトロ「天王寺駅」
通天閣の最寄り駅:大阪メトロ「恵美須町駅」または「動物園前駅」
あべのハルカスと通天閣は徒歩で10分以内です

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観光情報2022.07.15
幻想的なリフレクションを楽しめる~嵐山 祐斎亭

皆様、こんにちは。

今回、桂川のほとりにある「祐斎亭」へ行きました。

阪急嵐山駅から渡月橋を北へ渡り、桂川沿いを左へ進み、徒歩で約10分歩いていくと右に祐斎亭への石段が見えてきます。そこから階段を登ると門が現れ、そのまま中へ入ると右手に入口がございます。

早速受付を済ませ、すぐ左手の「川端康成」部屋から見学となります。広い窓が開け放たれたお部屋にテーブルが置かれて、青紅葉のリフレクションがテーブルに映り込んで、様々な角度から見ることができますので、とても綺麗で素晴らしい景色を堪能できると思います。

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続いて、受付右側のお部屋へ。「丸窓の部屋」にいくつかの丸窓が連接しており、窓から嵐山や桂川を眺められ、時間を忘れてその美しい風景を鑑賞することができます。

お部屋奥の外には水鏡があり、自然が水に映り込む景色を楽しめます。ここに筆が用意されておりますので、筆の水を垂らして、水鏡に波紋を作ることができます。また、波紋によって様々なリフレクションを見ることができ、幻想的なリフレクション撮影も楽しめます。

祐斎亭は季節によって変化する四季折々の美しさを感じられるので一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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嵐山 祐斎亭

京都府京都市右京区嵯峨亀ノ尾町6

見学料:2,000円(税込)

時間:10:00~18:00(18:00閉門)

定休日:毎週木曜日

電話:075-881-2331

観光情報2022.07.04
下鴨神社みたらし祭 2022

昨日から台風の影響で京都は雨模様、カラカラだった土や草木がニコニコしているように感じます。梅雨の雨が少なかったので恵みの雨となりそうです。これを機会に水瓶(ダム)にも貯えができることを祈るばかりです。

さて京都は既にお祭りモードです。随所で祇園祭にまつわる提灯を目にします。多分繁華街やデパートにはそれらしい飾りやお囃子の音などが流れているかもしれません。7月は祇園祭が有名ですが、それを追いかけるように下鴨神社で「みたらし(御手洗)祭」が行われます。

みたらし祭は土用の丑の日にみたらし川に足を浸けると、疫病や病にかからないといういわれがあり、無病息災を祈りながら川の清水でお祓いをする行事です。なんとこのみたらし川はみたらし団子の発祥と言われているのですが、プクプク湧き出る水の泡を団子に見立てたという事らしいです。

2022年のみたらし祭は下記の通り行なわれる予定です。
開催日時:7月22日~31日 9:00~22:00 ※変更になる場合があります
場所:下鴨神社 御手洗社
祈願料:¥300/1人

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